一言。





疲れたぁぁぁぁあああああああっっっっっ!!!!(´;ω;`)



リューターのおかげで腕はパンパン、ケツは痛いし、身体中鉄粉だらけで指先はアルミの匂いがプンプンしてます(爆)











でもね、苦労の甲斐あって……






どーよ!?

このまばゆいEXポートの輝き(  ̄▽ ̄)b




……画像がピンボケなのは気にしないで←

乱反射してるだけ鏡面なのだよw


最後はゴム砥石まで使って磨いたかんなー。







しかし、あれだけ苦労したポート研磨もいざ終わってみれば名残惜しさが残るのは何故?w


気になり出したらキリが無いwww








ま、コレで今週には内燃機屋さんにヘッド出せるね。


今年中に間に合って良かった良かった( ノД`)



始めた時は「コレ、ホントに終わるの?」なーんて思ってたからなー。







とりあえず、ここまでくりゃ準備の半分くらいは終わったよーなもん。


いよいよ腰下の作業に突入だぁね。



ここはエンジンの性能がモロに出る部分ですから。

気は抜けません。




なんたって、チューンドエンジンを組んでる訳ですから。

生半可な組み方じゃ返り討ちにあいます。













ただねー、メタルが届かないと何も出来ないんだよね(爆)

日産、頑張って(*≧∀≦*)
さっきまで仮眠を取ってたら、夢の中でまでポート研磨してたオレ(爆)







しかもリューター滑らせてシートカット面をガリッと……


目覚めの悪い夢でした(´;ω;`)








っつー訳で、ポート研磨もいよいよ終盤戦でっす。




IN側はあらかた形が出来て来ました♪


ナイフエッジ形状で混合気を左右にスパッと切る感じね。




もちろん、シートリングとの段つきはちゃんとツラに仕上げてます。











あ、EX側でコレやるとエッジの部分が溶けたり陥没したりでロクな事になりません。


排気ガスは高温(=エネルギー)なんで、それに耐える強度がなければポッキリ折れます((((;゜Д゜)))



そーなりゃどんなに手間かけたエンジンもただの粗大ゴミですからね。











っつーか、鏡面仕上げにすんのめんどくせぇな……( ノД`)







ちなみに鏡面仕上げのやり方は、


最初に120番程度のヤスリで形状を整え、次に240番のヤスリで磨いて120番のヤスリで付いた磨き傷を消します。

すると今度は240番のヤスリで付いた磨き傷が付くので400番のヤスリでコレを消して、今度は600番のヤスリで……といった感じで倍に倍に番手を上げて行けば1000番あたりで鏡面になってきますよ。



ちなみに自分は、

エンジン内部を鏡面加工する場合は1000番まで。

アルミパーツを鏡面加工する場合は2000番まで磨いた後にピカールでごしごしやって完成ってことにしてます。





そこまでやりゃヌメヌメのビカビカになるからね♪

こんな風に←








ただねー、個人的にはアルミの梨地の質感もなかなかシブくて捨てがたいんですがね。








コレをはしょって120番の後に400番のヤスリとかで磨いちゃうと、120番の磨き傷が消えないまま残っちゃって最後の最後に鏡面仕上げになってくれません。



そーなりゃ、もう一回240番から磨き直しです(泣)














こーゆー時は、"急がば回れ"だって自分に言い聞かせてます(笑)




でもね、やっぱめんどくせぇんだよなぁ(爆)
この前のブログの記事内にブースト計の画像載せたじゃないですか。





これね。

注:メーターの表示はハメコミ合成です!?w








それを友人が見てまして……(苦笑)


デフィーのあのメーターを交換してくれっつーんですよ。







これとね。







むむぅ……ドウナノコレ??(´・ω・`)?

デフィーのメーターって中古でも1万くらいしなかった?




それもみすみすと3980円のプレートと交換していいものか……



いや、ここで恩を売っておけばいつかきっと……っ!!

















「ってのは冗談でさw」



って、こいつちゃんと隠し玉用意してましたよww





トラストのメーターでっす。


ついでに燃圧計も付けてね♪


レギュレーター弄らなきゃって思ってたからホントタイミング良いww









どう?似合う?(  ̄▽ ̄)


今朝INポートの粗削りを何とか終わらせ、さっきまで死んだように寝てました(爆)



いやぁ、頭痛てぇわ(´;ω;`)








あ、友人から差し入れ貰いました!





身体に悪いって?

んな事知ってるってば(^q^)



17からだっけな、吸い始めたのって。



普段はあんまり吸わないんですけどね。





タバコの匂いが好きなんですよ。

特にバニラ系統が。




基本的にセッタかブラックストーンしか吸わないんでバニラがどの銘柄の匂いなのかは分からないんですがね……










話が反れました(笑)






実は愛車のスカイライン、重たいせいかダンパーのせいかロールアンダーが出るんですよ。



高速コーナーでズルズルと遠心力に負けるんでなかなか踏めなくて……








って事でこんなもの用意してました。





クスコの強化スタビっす。


ただ、あんまり突っ張られても困るんで中空タイプのものをチョイス。


中実のものよりもマイルドに効いてくれます。







ホントなら調整式のピロアーム欲しいんだけどさ←


安物はすぐピロが割れるし、イケヤのは良いんだけど高いしで……






ロングロアアームでキャンバーもっと付けれたら改善出来るとは思うんですけどねぇ。




宝くじ当たんねーかなぁ(爆)










んま、スタビの交換が終わったらガシガシSR20の続きやるかね。
3日間の貫徹生活でもうボロボロ……(´;ω;`)


というのも今月中にヘッドを内燃機屋さんに出さないと、下手すりゃ来年の仕事に回されかねないですから(汗)


年内に組み上げておきたいんですよ。



年開けたら自分の事でせーいっぱいだし( ノД`)






っつーわけで、ヘッドは燃焼室加工によーやく見切りがついて、ただいまガシガシとポートを削っております。





ガイドは経費節約のためそのまま入れ換えないんで、あんまりポートは弄れないね(´・ω・`)


それでもできる範囲で理想の形状に仕上げるつもりです。



イメージはNAメカチューン+ハイブースト前提のポート?(爆)

NAのようにタンブル(縦の渦巻き)を意識しつつ、ターボのアシストも考慮した形状です。


ブーストで空気を押し込んでくれるんでポート体積は流速を考えると若干大きめのサイズですよ。








壁面は自分のエンジンと同じく、IN:120番 EX:鏡面仕上げで行きます。


IN側は鏡面にすると燃料が気化しないで壁面に垂れちゃって燃焼効率が落ちる事があるんですよ。

あと、抵抗が最も少ない理想壁面っつーのがあるんですが、それって実は鏡面では無いんですよ。



やり過ぎも良くないんですね。




逆に排気側は元々高温で流速も速いということもあって、流速よりもいかにヒートスポット(熱溜まり)を無くすかに重点を置いてます。

その為にわざわざ手間かけて鏡面仕上げにするんですよ。






ただねー、燃焼室もノッキング対策に鏡面加工すっからスゲー大変(汗)


容積もきっちり合わせなきゃだしね。







はぁ……この調子だと来週も寝れなさそうだなぁ(´;ω;`)