先ほどはどうもすいません(爆)



いやぁ、麻雀は楽しいね!

友人が遊びに来てくれたんで休憩がてら打ったんですが、なかなか熱い戦いでしたw


特に南三局での大逆転劇ね!

そこまでホントツイてなくてボロ負け状態だったんですが……(ぶっちゃけハコテン寸前だった)


字一色、四暗刻、四暗刻単騎の立直ツモアガリで合計145000点の一生に一度あるかないかの見事な牌!

麻雀やってる人なら鳥肌立ちません?w



んま、スカイライン満タン2回は出来るぐらい儲けたかな(爆)






ってことで、とっととSR20完成させちまいましょう。

とりあえずヘッドと腰下を合体。




OH直後って気持ち良いくらいキレイだよなぁ。

ちゃんと維持できるようにこまめにオイル交換するんだよ。



これに前後してバルタイも取ってますよ。







そして、ヘッドカバーを嵌めて付属パーツを付ければ……






ついに組み上がりましたよ。

いやぁ、長いようで短いよーな……




毎回この達成感がたまんないんだよね。

今回も良いエンジンみたいでなにより。




予算はちょいとオーバーしたけど、それでも8万円に押さえましたよ。


ここからインジェクターとかセッティング代とか掛かるわけだけど、それでも格安だと思うなー。

なんせフルチューンと言ってほとんど差し支えないからね。




友人も首を長くして待ってるからなー。

とっとと積んで走らせたいでしょうに(  ̄▽ ̄)





さて、明日にでも積みますか!












……って記事を午前3時過ぎに書いて投稿したつもりだったんですが。。。

投稿エラーなんて聞いてねぇよ!!(ーー;)
カムは前もって予告してたHKSのポンカムです。


そして、SR20組むんならロッカーアームストッパーは欲しいよね。




SR20組んでると分かるんですが、実はロッカーアームってただスプリングの上にちょこんと乗っかってるだけなんですよ。

まるでマグロみたい←


だからスプリングさえ縮めてカタカタやれば素手でも取れちゃうの。

慣れてないとあまりにゆるゆるの●●●●でびっくりするかもね。



ね、ロッカーが飛びやすいってのも当たり前っちゃ当たり前なんだって。

別にあなたが●●●●だからって訳だけじゃないんです。


ちなみに後継にあたるSR20VEだとロッカーアームはちゃんとピンで固定されて動かないようになってます。

これでイッちゃうようならあなたが相当な鬼畜かテクニシャンかのどちらかだね。





あと、最近雑誌で「シム調整で高さを揃えれば驚く位飛ばなくなる!」なんて書いてありますけど、当たり前過ぎてわざわざ書く程のもんかなーって思う。



っつーか、それはストッパー組むか組まないか以前の問題。

シム調整もろくにしないでエンジン組んだなんて言わないでくださいね、プロの方々。






そうそう、友人にはお馴染みのこの作業を。




ラッシュアジャスターの遊びをなくすあの作業です。




こーやって適当な棒を突っ込んでクチュクチュやるだけ。

相手は無機物ですからイ●せようと思っても無駄です。


基本に忠実にまっすぐ確実にストロークさせればいいんです。


じゃないと膣の手の届かないところが荒れてしまいますから。



最初は焦らずゆっくりね。

激しくなくても良いんです。

無駄に頑張って難しい体位とか取ると逆に興ざめするかもしれないし……




焦らずやってけばその内に自然と固くなっていきますから。

ずーっとやわからいと相手も不満でしょ?








ってわけで、準備が整ったら装着です。




このとき、向きとかIN側とEX側の区別をした方が良いですよ。

●●だって表と裏ぐらい確認するでしょ?



あ、使わない?

なら別に良いですけど、デキちゃった時は責任取りましょうね?



そうそう、カムはキチンと洗浄したあとにオイルを塗ってあげましょう。

カムって鉄で出来てるからそのまま放置しとくと錆びますよ。




濡れてないといっくら経験あっても痛いんだからね。

分かってあげてください。






あとはバルブスプリングも含めこつこつヘッドに組み付けます。(友情出演:友人の手)





別段、難しい事はありません。


調子が悪くなったらまずヘッドのOHを進めるのも(腰下に比べれば)こーゆー取っ付きやすさからかのなのかもね。





傷つけ無いように慎重に。

もちろん、オイルの部屋にゴミが入らないように最新の注意を払いましょう。




全神経を集中させてね。

そーしないと思わぬアクシデントも起きかねません。



ましては今回の相手はじっくり手間をかけてますから。

下手にかかると自分のが暴発しちゃって自信無くしちゃうよ?





そーして組み上がったらいよいよ腰下と合体の時です。






合体……

確か初めては僕が高校3年……




To be continued 。。。
折角の2連休なんで、これを期にエンジン位は組み上げておきたいよね!



ってことで、急ピッチで作業中です。

腰下に比べれば部品数が多いだけで気を使う部分もあまり無いので友人と一緒にサクサク組み上げていきます。




まずは各部のバリがないかもう一度確認。

あれば砥石でキレイに削ります。


どんなに小さなバリでも取れてオイルに流されていけば……








しまいには大事なメタルがこーなっちゃうわけ。

だからエンジンにはおおまかにオイルの部屋、水の部屋、空気の部屋の3つに分けられますが、オイルの部屋だけにはなんとしてでもゴミの侵入を避けなければならないのです。




あと、オイル経路の径口も少し広げておきました。

SR20はロッカーアームに掛かる負担が大きいですから、少しでも減るようにという心遣いです。




あんまりやり過ぎると油圧が落ちちゃうんですけどね。







あと、折角OHするんだからステムシールは絶対交換。




ここが劣化すると燃焼室にオイルが入り込んでいわゆる「オイル下がり」が起きるわけです。

エンジン掛けた直後のアクセルオンでボワッっとマフラーから白煙が出るなら十中八九オイル下がりの症状ですから。



別に難しい事はありません。

コンッと打ち込んで終わりです。


友人は初めての経験に終始おっかなびっくりで笑えたけどw





さて、お次はカムですな。



本庄での悲劇を未だに引きずってます……。


スカイラインはしばらく放置プレー。

これを期に理想のLSDを組みたいけど、おカネ無いんだよなぁ(ーー;)



ブローの具合にもよるけど、たぶんあの具合だとケースごと全損だろーなぁ。。。








んま、幸いにも(?)やることは山程あるんで、そっちに集中することで気をまぎらわせることにします。


現実逃避じゃないよ?








さて、腰下がこの前組み上がり残すはヘッドのみとなりました。




実はもう内燃機屋さんからヘッドは上がって来てたんですよ。


どうです、この美しいヘッドヽ(*´▽)ノ♪





手作業でキレイに削ったフルサークル形状が良い感じでしょ♪

もちろん、容積は誤差1㏄以下で仕上げてます。



ぶっちゃけ、自分のRB25よか出来が良いかも。

自分で言うのもなんだけど、このエンジンってスゲー手間かかってるよ。

今じゃ全部機械加工で燃焼室削って誤差は0.2㏄以内!だなーんて宣伝してるショップもあるけど、この出来なら負ける気はしないね。



エンジンに詳しい人ほど分かるんじゃないかな?

ホント、プロショップに頼んだら10万どころじゃ済まねーって。




タダでやってもらえて幸せ者だよ、まったく。





よーく見れば、EX側の燃焼室(鏡面仕上げになってるバルブの方ね)の方が深くなってることに気づくでしょ?


これもノッキングを防ぐための対策の1つ。




今回は徹底的にノッキング対策を施しましたから、セッティングもかなりの所まで詰められるハズです。



ただね、フルサークル形状なぶん初期のトルクは落ちる方向にあるのも事実。


そのため、SR20としては高めな圧縮比8.9になるように面研で調整しました。

もちろんノーマルエンジンならいつブローしてもおかしくない数値ですが、ここまでの対策を施してるからこそ壊れない自信があるんですよ。



あとはタンブルを意識した作り込みもあるかな。


全部書こうと思ったら日が暮れちまうんで割愛しますが、いろんな事考えて作るんですって。




あと、面研したくせにヘッド下部が鏡面じゃないのはオイルストーンで研いだから。

鏡面だとガスケットが乗りにくいんですよね。





使うガスケットは東名のメタル製1.2mm。


HKSのはグロメットタイプで抜けにくいらしいんですが、別にこれでも不具合は全く出ないんで問題なし。





そうそう、純正はともかくメタル製だと剥がしても形が崩れないんでそのままスプレーコートだけ吹いて再利用する方もいますが、自分はまずやりません。


ってのも、ガスケットには表面のコーティングで密着度を上げてるんで一度使うと剥がれちゃうんですよ。



いくらスプレーコート吹いても均一にコーティングされることはまずあり得ないですから、そこからガスケットが抜ける可能性は充分あります。




抜けなきゃ良いじゃん、ってのもアリですがやっぱりトラブルの可能性はなるべく潰しておきたいですから。










さて、今週末にヘッド組み上がりを目標にしますか。
昨夜はほぼ徹夜で作業して、そのまま大学へ。


えぇ、もちろん授業は爆睡でしたさ(爆)





んで、午後イチで本庄行ってきましたよ!

天気も良いし、平日のフリー走行とあってガラガラでしたヽ(*´▽)ノ♪




実は今回、ある作戦を立ててました。


午後の2枠のうち、一枠は様子見&ラジアルでの本気アタック。


そして……もう一枠で禁断のA048を持ち出してのガチンコアタック。






ホイールは借り物ですが、タイヤは自腹切った……中古(爆)


でも腐ってもSタイヤですから。

温まれば強烈グリップを発揮してくれるハズです!







ってことで、先ずはラジアルタイヤを履いてコースイン。

この間、付き添いで来てくれた友人のクルマ(シルビアはOH中だからレンタカーね←)の中でヒーター全開にして次の枠に備えます。




さすがに255幅のスタースペックとはいえ、中古タイヤに700psは荷が重かったか……。


至るところでクルマが暴れます。

なんせ、最終コーナー立ち上がったバックストレートですら真っ直ぐクルマが走らないんですから。





このまま行くしかない!とタカを括ってアタック開始!




タービンが大きい分、もたつくと失速するのでアクセルは踏みっぱ。


もちろんクルマは暴れ放題ですが、そこはテクニックでカバーです。

ほとんどドリフト状態で全コーナーを駆けてくオレ。


コースサイドで見てる友人いわく、「いつか事故るぜお前……」ってビビらす程の限界走行っぷり。

確かに手応えってか、「これでタイム出なかったらもー無理!!」ってな具合まで攻めれたかな。









そこで出たタイムは……



逆光で見にくくてすいません←



自分でもびっくりの43秒3!

目標が45秒台だったから、こんなタイム出ちゃって良いの!?ってのが正直な感想。


減衰調節したらいくぶんリアが落ち着いて踏めるようになったのが大きかったかな。








もう有頂天でしたから、次なるアタックで「これ40秒切れちゃうんじゃね!?」なーんて友人と二人でおおはしゃぎ。


今考えればこの時点でヤメるべきだったんだよなぁ……。







この後の悲劇など微塵にも考えなかったオレは、さっそくホカホカのタイヤに履き替えて勝負に出ます。





入念にコースとタイヤを馴染ませながら集中力を極限まで持っていき……


いざアタック開始!





しかし、終盤のインフィールド区間で痛恨のオーバーステア。。。


そのままゴールしましたが、折角のアタックをふいにしてしまいました。








気を取り直して二周ほどクーリングラップを取り、クルマと自分を落ち着かせて二度目のアタック。


バックストレートでスピードを載せ、ヘアピンで左足ブレーキも使いつつギリギリまでブレーキを遅らせ、荷重でタイヤを潰してグリップを120%発揮させます。


そして立ち上がって3速に叩き込んで全開!!








……ってとこで「ガガァアアアーッッッ!!」とけたたましい轟音が!


とっさの出来事にパニックになりつつも冷静にエンジンを切ります。


ミッション?ドラシャ?

取り敢えずエンジンじゃなさそう。





しかし、オイルが出ているみたいですぐさまコースサイドにクルマを止めます。



ピットに戻る間、頭の中でずーっと"あの"歌が流れてました。


「ドナドナドーナードーナー♪」





ピットに戻り、さっそくクルマを確認。

ギアは取り敢えずスコスコ入るんでミッションは大丈夫。



そしてジャッキアップしてタイヤを回そうとしたら……回らない?









そうです、デフブローです。

GT-R純正の機械式がついに音を上げましたよ。




やっぱタイヤのグリップ増大でそうとう負担が掛かってたんだね。


調子に乗ってクルマを壊してしまってだいぶブルーな気持ちでしたが、友人の励ましでなんとか立ち直れたかな。


もちろん自走は無理なので、レッカーを呼んで帰還。


あぁ、レッカー代が痛いなー。







ちなみに帰宅したあと確認してみると、失敗したアタックでも41秒台でしたから、完璧に決めれば40秒台入ったね。






しっかし、クルマ壊すとやっぱ凹むね。


猛省します。