対ヤクルト6回戦 神宮
T|301 002 310|10
S|020 000 000|2
【勝 利】西 勇 1勝
【敗 戦】高 梨 2勝1敗
【本塁打】内山1号ソロ(西勇)、武岡2号ソロ(西勇)、佐藤7号ソロ(高梨)
阪神=〇西勇―湯浅―工藤―早川―石黒
ヤクルト=●高梨―木澤―荘司―田口
伏見さん、ごめんなさい。
あれだけ「自動アウト」ってこき下ろしまして。
やっぱり同学年、元オリックス同士の西勇輝のためなら、奮起するわけですね!
でも、だったらもっと早く打てよって(苦笑)。
2回裏にソロ2本を浴びた西勇輝ですが、何とか5回2失点に抑え、味方打線の大爆発もあり、今季初登板初勝利、まさに2年ぶりの勝利を飾りました。
まぁ先発ならもう1イニングくらいは投げて欲しいですが、伏見と組んで5回2失点程度で投げてくれるのであれば、今後もローテに入ってもらってもいいかな、とは思いました。
今日の阪神は打ちも打ったり16安打。
そして猛打賞が3人。
岡城3安打、佐藤3安打、小幡4安打(!)。
岡城君、プロ入り初の猛打賞で、完全に乗ってきましたね。
もし福島圭音が少々ヘタってきたら、センターを岡城にして、レフトに前川やら髙寺を入れてもいいんじゃないですか。
ほんと実戦向きのいい選手です。
ドラフト上位3人トリオで、ドラ3の岡城が一番最初に出てくるとは、ちょっと予想外でした。
この調子でガンガン行って欲しい。
昨日の試合まで絶不調だった輝ですが、帳尻を合わせるように、3安打2打点1本塁打と、リーグ三冠に乗せました。
これで月間MVPは確定でしょう。
今季は率も期待できるので、マジ三冠王も夢ではありません。
4月を終わって、阪神は27試合で17勝9敗1分の首位。
先発ローテも再編も再編を重ね、中継ぎ投手は不安定、不動のリードオフマン近本を欠きながらも、貯金8の堂々の首位。
逆に強さが目立ちます。
5月は鬼門のセパ交流戦がありますが、大崩れさえしなければいいのではないか、と。
今もっとも心配なのは、森下の死球かな。
ボールに対して踏み込んでいくのに対して、広島とヤクルトがあからさまに内を狙ってきてますから。
今後もきわどい内角狙いをされないように、ウチのヤカラ(小谷野コーチ)に終始メンチを切らせるべきですよ。