阪神タイガース超応援日記2026

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

◇今日の結果

対DeNA24回戦  横浜
T|200 104 100|8
B|000 300 000|3

【勝 利】才 木   10勝5敗
【敗 戦】若 松   1敗    
【本塁打】大山18号ソロ(尾形)、佐藤37号ソロ(石田健)

阪神=○才木―木下―セベリーノ―ドリス―工藤
DeNA=尾形―●若松―吉野―石田健―ルイーズ―馬場
 

◇今日の殊勲賞
大山悠輔  5打数4安打4打点

=昨日はチャンスで三振と併殺、その前の試合では満塁で2度併殺。すっかり勝負弱くなった大山ですが、その汚名を返上するかのような大活躍。やっぱり大山は何がなんでも三遊間に引っ張るんではなく、右打ちも含めて広角に打つ方がいいんです。3塁打が出ればサイクルヒットでしたが、まぁ右打者では難しかったでしょうね。とにかく元山のタイムリーエラーで同点になってからの6回表の2点2塁打は試合の流れを呼び込む上で大きなタイムリーでした。見事です。

◇今日の敢闘賞
元山飛優  3打数1安打2犠打

=4回裏3-1で終わるところが度会の当たりをエラーしてしまい同点とする大ミス。マウンドの「同期」才木を支えるはずが足を引っ張る結果となってしまいました。ただ管理人は毎回言ってますが、エラーは誰でもするもの、大事なのはエラーの後どれだけ自分のプレーで挽回できるか、という事です。元山は悔しさをかみしめながら(ベンチで涙ぐんでましたね)、その後2回の送りバントをきっちり決め、チームに貢献しました。また牧のイレギュラーバウンドの遊ゴロを巧みに捕って2塁をフォースアウトにする、といういいプレイもありました。エラーした後も残念な三振で終わる小幡や木浪に見習って欲しい。


◇今日の技能賞
佐藤輝明  4打数2安打2打点1本塁打1犠飛

=左腕の石田健太から打った37号は完璧な当たりでした。今日の2打点で今季100打点を記録。昨季の102打点に続き、2年連続100打点以上を達成した事になります。しかも残りはまだ7試合あるので、昨季の記録を超えて自己最多になる事もほぼ確実。後は40本塁打を狙うしかない。来週火水曜の対ヤクルト戦で「39・40号配球男」青柳晃洋が出てきてくれたらいいんですけど、まぁ無理か(爆)。

◇今日の講評

大山の爆発でDeNAをうっちゃってマジック4としました。おそらくもう優勝は安泰でしょう。

ただ、今日の試合不満もないではない。関西テレビ解説の掛布雅之氏もおっしゃってましたが、森下翔太の無気力走塁の事です。今日は野手が次々とヒットを打つ中、自分はノーヒットで心中穏やかではなかったんでしょう。6回表4点取った後の二死満塁でショートゴロを打った後、明らかに諦めたように一塁へトロトロと走り、アウトになってからもしばらくしゃがみ込んでました。

掛布氏は森下の態度に「あれはいけません。藤川監督がちゃんと彼に注意しないと」と言ってました。

管理人も森下がいかにも不貞腐れて走ってるように見えました。ゴロは一塁手がボールを取るまで何が起こるか分かりません。明らかにアウトに見えても、懸命に走る事で何かが起こるかも知れないと全力疾走を怠らないのが大山悠輔。大山は全力疾走のおかげで、時々内野安打を勝ち取る事もあります。無気力なプレイはベンチの士気の低下を招きますし、ファンもガッカリします。輝がメジャーに行った後、打線の中心に座るのは森下翔太ですよ。彼がそんな無気力な態度を見せてはチームのいい流れも止まるし、勝ちが逃げてしまいかねない。

どこかの時点で、藤川監督なのか、強面の小谷野コーチなのかが、ガツンと言わないと彼はそういうムラのあるプレーヤーになってしまいます。森下もメジャーを目指しているんでしょうが、打てないとすぐ不貞腐れて無気力になり、判定で審判に食って掛かり、死球で声を荒げる、「おこちゃま」プレーヤーなど、メジャーは求めてません。森下の今後の成長のためにも、首脳陣が心を鬼にする事を望みます。

◇今日のつぶやき

藤川球児のリリーフの使い方の意図が分かりません。何で9回5点差で工藤?明日から2日休みがある、とは言え、今日クローザーの切り札を使う理由などありません。昨日じゃなくて今日のような点差のある楽な展開こそ石井大智を出すべきでした。4点差の6回に木下、5点差の9回に工藤って、使うべき試合が昨日とアベコベなんだよ。

何でこんなにチクハグな継投をするんだろうね。

 

木下にも工藤にも「スイッチを入れるクセ」を持って欲しいんよ。それは僅差になったら「オレが呼ばれる」って思ってブルペンで集中できるようになるって事。それが「選ばれた」勝ちパの投手としての証なんです。

1点もやれない場面で使いたい投手は、本人にとっては苦しいかもしれませんが、1点もやれない場面でしか使っちゃダメ。

それが1点差でも5点差でも呼ばれる、って事になったら、スイッチが甘くなりかねないし、気がどうしても緩んでしまう。しかもダメ元で新人王の可能性がある工藤にとっては、セーブポイントが一番のご褒美になります。セーブシチュエーションでない場面で使われるのは、工藤にとって何のメリットにもなりはしません。岡田彰布だったら、個人タイトルへの配慮もあるのに、藤川には全くそれがない。

「チームの勝利」が一番大事なのはそりゃ正論だし、みんな分かってる。岡田はそれも承知の上で「個人タイトルも」と考えているわけで、藤川はまだまだその域にまで及ぶ事ができてませんね。

やっぱり指揮官としてのレベルが低いのかなぁ。