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阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

ビックリです。
低迷している西純矢投手に「投手転向」の噂が出ております。

今季右ひじのいわゆる「ネズミ」除去手術を行った西純矢投手ですが、リハビリを重ねて、8月にバッティング投手を行った、という報道止まりで、結局公式戦登板には至りませんでした。

本来であれば、来季に向けて、仮に「育成落ち」としてでも投手としての再起に賭けて欲しいところでしたが、もともと打撃センスもあり、打者転向の話が以前も出ていたのが、また急浮上してきたようです。

公式発表はなく、マスコミの「飛ばし」だと思われますが、火のないところに煙は立たず。
信憑性が増しているのは確かです。

先日、同じく高卒ドラ1投手である森木大智の戦力外通告がなされたところ、当時の「高校四天王」の1人である西純矢投手についても、投手としての育成を諦めてしまうかの報道に、やっぱり高卒ドラ1投手の育成の難しさを感じました。

過去をさかのぼっても、高卒ドラ1投手は彼らの前だと、藤浪晋太郎、鶴直人、藤川球児、山村宏樹、安達智次郎、中込伸、遠山昭治、嶋田章弘、源五郎丸洋とおりますが、入団後3年間エースだった藤浪、その後リリーフで活路を開いた藤川、遠山以外、大成したとは言えませんね。

同じ高卒でもむしろ2位以下だった及川雅貴、才木浩人、秋山拓巳、井川慶などの方が大成したような印象です。

高校時の活躍だけで将来性を見てとるのはさすがに難しいという事でしょう。

投手で入団しながら打者転向で活躍した中では、古くは横浜の石井琢朗、阪神にも在籍した糸井嘉男、ヤクルトの高井雄平などが知られていますが、当然転向するなら早い方がいいわけで、本当に投手に見切りをつけるとしたら、今年24歳の西純矢にとっては、ちょうどいい年齢ではないかと。

ただ、おそらく打者転向となれば外野手になるのかと思いますが、激戦区である事に変わりはありません。
今季開幕戦でスタメンだった前川右京を筆頭に、2軍で次のチャンスを待つ井上広大、本職ではないが今季出場試合を増やした髙寺望夢、中川勇斗、熊谷敬宥などライバルが目白押しです。

あと一番恐れているのは、今年のドラフトで立石が獲れた場合(立石を1位指名すると仮定して)、立石を3塁固定にして、輝と森下で右翼左翼を守るとすれば、もう外野手はノーチャンスってなる事。

 

輝は今年末すぐにポスティングでのメジャー移籍という事はないと思うけど、近い将来そうなる事を考えると絶対に外野手で入団した方がいいと思うので、いずれ(メジャー移籍に向けて)外野へのコンバートが進められるかと思います。

 

となると西純矢はショートあたりに挑戦した方がいいのでは?

左打ちの木浪、小幡に対して、右打ちは売りになるし、バッティングでも対抗できそう。

 

ま、あくまで噂が本当だとして、ですが。

 

才木がメジャー移籍できたとして、右の先発が一人減りますので、本来であれば西純矢もチャンスである事に変わりはない。

だからやっぱり試合に出るチャンスを得るためには、投手を続けるのが一番いいとは思うんですがね。

今の阪神は、昔の阪神と違って野手は特に激戦区だから、狭いところで勝負するのも厳しいと思うんだけどなぁ。