阪神タイガースの今季の支配下選手70名で、決められている枠いっぱいでした。
11月のドラフト会議、あるいは新入団選手のために枠を空けないといけないため、大きなお世話ですが、今季での退団選手を予想し、残りの枠数を考えてみました。
昨日現在既報分は以下の通りです。
原口文仁 引退
ハビー・ゲラ 退団
佐藤蓮 戦力外
川原陸 戦力外
野口恭佑 戦力外
渡辺諒 戦力外
以上で枠はー6で64になります。
ここから、さらに退団選手の予想です。
ジェレミー・ビーズリー→年俸2億4000万円の価値ナシ
グラント・ハートウィグ→制球が悪く勝ちパで使えない以上再契約する理由ナシ
ラファエル・ドリス→さすがに年齢的に来季はないでしょう
ジョン・デュプランティエ→残って欲しいが、普通にメジャー復帰を選ぶでしょう
ラモン・ヘルナンデス→再契約する理由ナシ
島本浩也→もう1軍では通用しづらい、年齢的にそろそろ終わりでしょう
藤田健斗→伸びしろがなさそうだし、嶋村支配下の代わりに退団か
楠本泰史→今季が最後のチャンスだったが、代打の切り札にはなれなかった
才木浩人→ポスティングでメジャー挑戦
以上で枠は―9で55となります。
何だかんだで15空きました。
なお、島田海吏は現役ドラフト要員と思われ、プラスマイナスゼロ。
また、育成契約から支配下になる選手としては、嶋村麟士朗は堅いです。
左腕の伊藤稜あたりも2軍で頑張っているので、何とか支配下にして欲しいと思います。
(福島圭音はもう1年我慢か)
2枠増えて57となり、空き枠13。
本当は糸原健斗、岩貞祐太あたりも危ないとは思ってますが、引退を通告するなら原口と同じタイミングだろうし、戦力外としても「他球団への移籍のための準備期間」を設けるためだと、早めに発表って事になると思われるので、「優勝のご祝儀」としてあと1年あるのかな、と。
糸原が退団するとなると、絶対に「左の代打がぁ~」という人がいるけれど、糸原がそれほどチャンスで打ってる感ないからね?
ムードメーカー的な存在としても、別にそれだけで選手としてベンチにいてもらうのももったいない。
岩貞も、負け試合でランナーが埋まった時に出てきて、何となく失点して終わりというイメージ。
彼らはそろそろ世代交代してもいいんじゃないか、と思います。
ドラフト+新外人を考えると、もう少し空けないといけないかな…。