阪神タイガース超応援日記2026 -27ページ目

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対中日2回戦  バンテリンドーム
T|110 200 302|9
D|001 000 020|3


【勝 利】伊 原 2勝
【敗 戦】大 野 1勝1敗
【本塁打】森下6号ソロ(大野)、大山1号ソロ(大野)、花田1号ソロ(伊原)、

     佐藤2号3ラン(仲地)、3号2ラン(牧野)、サノー3号2ラン(早川)

阪神=○伊原―ドリス―早川―桐敷
中日=●大野―仲地―近藤―牧野

 

そう、まるで「虎に翼」

ただでさえ強い力を持つ者にさらに強い力が加わる事の例えです。

 

つまり、ただでさえ長打力のあるバッターの多い阪神に、ホームランが入りやすい「ホームランウイング」という名の翼を与えてしまった

 

その結果が森下、佐藤、大山のクリーンアップ3名のホームラン揃い踏みです。

輝の2本目を除けば、この3本はいずれもホームランウイングに飛び込みました。

 

まぁ中日も、花田とサノーがホームランウイングに飛び込むホームランを打ってますので、このウイングがなければホームランは輝の2本目の1本だけでした。

 

管理人が危惧していた通りになりました。

ホームランウイングが出来て味方のホームランは増えるけど、確実に相手のホームランも増えるんです。

だから打ち合いになる。

 

中日ファンはなぜかみんな「中日は先発陣がそろっているから打力が上がったら勝てるようになる」と思ってたのかも知れませんが、いやいや自軍の投手も打たれるんですよ。

昨年までの防御率で終われるはずがありません、って。


昨日の佐藤輝に引き続き、大山までいい気持にさせてくれたホームランウイング。

「ナゴヤドーム」時代は「鬼門」と言われてましたが、今やバッティングセンター並みです。

明日も気持ちよく打って下さい!