★「正直巨人には1つ勝てば御の字」 | 阪神タイガース超応援日記2026

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

いやいや、交流戦入る直前の時は、こんな事感じてませんでした。

 

でも今ははっきり言えます。

 

「対巨人3連戦、一つ勝てば御の字です」

 

とにかく直前の中日戦を見ても、「打てない」。

「打つべき人が全然打てない」。

 

先発陣はそれなりに頑張るんですが、森下、佐藤、大山がチャンスで全く打てない。

本当にリーグで成績上位のバッターたちですか?って聞きたいくらい、誰もがチャンスで打ててません。

 

森下、藤浪と当たった試合の、バッターボックス後ろで構えた時から、ボールとの距離感が狂ったのではないか、と思うくらい、どのボールも真芯を外すようになり、薄い外野フライが多くなりました。

 

佐藤は、森下にホームランで抜かれた時から、これまでの軽打を忘れ、本数で追いつこうとホームランを意識するようになり、低めのボールを三振するケースがやたら増えました。

 

大山は論外です。

2割8分という打率がウソと思うくらい、打った記憶が薄いです。

 

この3人が機能しなければ、阪神なんてBクラス並みの攻撃陣です。

復帰後の1番近本が頑張るも、2番中野はコンディションが整わずスタメンで出たり出なかったり。

6番以下の打者はやっぱりドングリーズで、決め手に欠ける選手ばかり。

 

打線というか、打点で、全くつながらない。

 

一方、巨人は若手中心に打者が元気な上、こと阪神に強いダルベックがいます。

かつてのDeNAのオースティンがそうだったように、阪神は特定の外人バッターにとことん弱い、という現象が起きます。

 

阪神が勝つには、勝負どころでこのダルベックに打たれないようにする。

それしかないんだけど、これまで全然成功してないんですよね。

全チームにボカボカ打っている選手なら諦めもつきますが、阪神にだけ成績が突出してるんですよ。

スコアラーやコーチ陣は一体何をしてるのか、と思います。

 

 

明日からの対巨人戦に向けて、阪神の先発ローテは、村上―髙橋―下村となっているそうです。

先発陣はそこそこやります。

問題は1にも2にもバッターですよ。

ただただ、点を取って欲しい。

先発投手を援護して欲しい。

 

森下翔太なんかもともと巨人戦では大いに打ったじゃないですか。

気合い入れて打ってくれよ。

 

とにかくこの3試合、またもや巨人の投手に抑えられて、点が全然取れず連敗しているようでは、管理人は今季の優勝は無理、と断言します。

 

あの交流戦の前の3連勝は何だったんでしょうかね。

あの頃が懐かしい。