対中日11回戦 甲子園
D|130 002 100|7
T|000 000 431x|8
【勝 利】ドリス 1勝1敗6S
【敗 戦】牧 野 2敗
【本塁打】山本1号3ラン(茨木)、マラー1号2ラン(石黒)、森下11号ソロ(牧野)
中日=マラー―藤嶋―齋藤―清水―吉田―●牧野
阪神=茨木―椎葉―畠―石黒―桐敷―○ドリス
これだから「野球」というスポーツは面白いんです。
サッカーに0-7から大逆転、なんて芸当できます?
管理人は2-7まで知ってましたが、その後は一切結果を見ませんでした。
相変わらず立ち上がりに打たれる茨木、必ず中継ぎで失点する石黒、もうなし崩し的に7失点。
7回裏、途中出場の坂本が二死満塁から意地の2点タイムリー。
ええ、それで十分だ、と思いました。
途中経過をちょろちょろ見ていた管理人でさえ、こんな調子なんですから、甲子園にいた阪神ファンの中には、0-7で帰る人いたでしょう、きっと。
しかし。
何でしょう、立石効果、とでも言うんでしょうかね。
立石を前に、先輩たちが「試合は諦めちゃダメなんだよ!」と諭すように、じりじり、じりじりと中日を追い詰めていきました。
すっかり切り札となった、代打嶋村のタイムリー。
中野も続いて、たちまち3点差。
8回裏は佐藤、大山、髙寺のヒットで二死満塁から、7回裏の再現フィルムのように坂本がまたもや2点タイムリー。
代打木浪が同点タイムリー。
そして、9回裏先頭の森下がサヨナラ弾。
その大逆転の場面を、虎テレでじっくり見させてもらいましたよ。
茨木が打たれた時、管理人は思いました。
本当に伏見でいいんですか?って事。
遥人と西勇の活躍で隠れてるけど、伏見って、外人や若手投手をうまくリードできてる覚えがないです。
しかも西勇の投げる試合でしかヒット打たんし。
今日は、坂本の「ボクなら打てます」という大アピールですよ。
これでまた坂本をベンチに塩漬けって言うんなら、管理人は藤川監督の頭を疑います。
さて、気分がいいので、今からドラファンのYouTubeをはしごして来ます!