阪神○8-7●中日(神9勝2敗) | 阪神タイガース超応援日記2026

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阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対中日11回戦  甲子園
D|130 002 100|7
T|000 000 431x|8


【勝 利】ドリス  1勝1敗6S
【敗 戦】牧 野  2敗
【本塁打】山本1号3ラン(茨木)、マラー1号2ラン(石黒)、森下11号ソロ(牧野)

中日=マラー―藤嶋―齋藤―清水―吉田―●牧野
阪神=茨木―椎葉―畠―石黒―桐敷―○ドリス
 

これだから「野球」というスポーツは面白いんです。

サッカーに0-7から大逆転、なんて芸当できます?

 

管理人は2-7まで知ってましたが、その後は一切結果を見ませんでした。

相変わらず立ち上がりに打たれる茨木、必ず中継ぎで失点する石黒、もうなし崩し的に7失点。

7回裏、途中出場の坂本が二死満塁から意地の2点タイムリー。

ええ、それで十分だ、と思いました。

 

途中経過をちょろちょろ見ていた管理人でさえ、こんな調子なんですから、甲子園にいた阪神ファンの中には、0-7で帰る人いたでしょう、きっと。

 

しかし。

何でしょう、立石効果、とでも言うんでしょうかね。

立石を前に、先輩たちが「試合は諦めちゃダメなんだよ!」と諭すように、じりじり、じりじりと中日を追い詰めていきました。

 

すっかり切り札となった、代打嶋村のタイムリー。

中野も続いて、たちまち3点差。

 

8回裏は佐藤、大山、髙寺のヒットで二死満塁から、7回裏の再現フィルムのように坂本がまたもや2点タイムリー。

代打木浪が同点タイムリー。

そして、9回裏先頭の森下がサヨナラ弾。

 

その大逆転の場面を、虎テレでじっくり見させてもらいましたよ。

 

茨木が打たれた時、管理人は思いました。

本当に伏見でいいんですか?って事

遥人と西勇の活躍で隠れてるけど、伏見って、外人や若手投手をうまくリードできてる覚えがないです

 

しかも西勇の投げる試合でしかヒット打たんし。

 

今日は、坂本の「ボクなら打てます」という大アピールですよ

これでまた坂本をベンチに塩漬けって言うんなら、管理人は藤川監督の頭を疑います。

 

さて、気分がいいので、今からドラファンのYouTubeをはしごして来ます!