阪神○4-2●中日(神8勝2敗) | 阪神タイガース超応援日記2026

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現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対中日10回戦  倉敷
D|000 200 000|2
T|102 010 00x|4

【勝 利】西 勇  3勝
【セーブ】岩 崎  1敗7S
【敗 戦】金 丸  3勝4敗
【本塁打】佐藤12号2ラン(金丸)

中日=●金丸―藤嶋―杉浦―伊藤―牧野
阪神=○西勇―工藤―及川―ドリス―S岩崎

 

つくづく思いましたね。

何で西勇輝が投げる時って点が入るんだろう?

村上もそうです。

 

で、西勇や村上のように援護点をもらった試合で大量失点するケースが結構見られた気がします。

翻って、髙橋遥人と才木はその逆で、好投しても援護点が極めて少ない事が多いように思いますね。

何でなのか、よう分からんのですが。

 

藤川監督は何となくモヤっている6番レフト問題に一つの解決を見出すべく、とうとう奥の手を出しました。

そう、ドラフト1位立石正広の1軍昇格およびスタメン起用です

 

管理人はDHの使えるセパ交流戦あたりで、とりあえずDHで立石を使うのか、と思っていたのですが、どうしてどうして、いきなり公式戦のスタメン6番レフトで起用してきました。

 

門別、早川の先発といい、ドラゴンズ戦はちょうどいい実験にでもなるって事でしょうか。

 

その「6番レフト立石」ですが、初打席初球をセンター前に運び、プロ初打席初安打を記録しました。

やはりもっているのでしょうか。

ファーム戦で立石はなぜかいい場面で回ってくる、という事を平田監督が言ってましたが、極めつけは7回裏でした。

二死から森下ヒット、佐藤、大山連続四球の満塁で、立石に打順が回ってきました。
 

歴代ドラフト1位のバッター森下、佐藤、大山の3人が塁を埋めた状態で、今年ドラフト1位の立石が打席に立つ、「ドラ1の4人の共演」という阪神ファンとしては感涙ものの場面が訪れました

 

立石が打った打球はセンターがキャッチしましたが、いい当たりでしたし、今後にも十分期待ができるようなバッティングだったと思います。

ケガにさえ気を付けてもらえば、もっと立石は使って欲しいし、使えばさらにいいバッティングが見られるような気がしましたね。

 

立石の1軍昇格と入れ替わりに、前川右京が登録抹消になりました。

もう少し前川のバッティングを1軍で見たい気持ちもありますが、ずっとベンチを温めるよりはファームでさらに試合に出た方がいいという首脳陣の判断なのでしょう。

 

立石には頑張って欲しいですが、髙寺や福島も立石の登場に刺激を受けて、さらに精進して欲しい。

 

1軍メンバーへのカンフル剤となった立石のスタメン起用、まずはいい成果が出たのでは、と思います。

 

あれ、ドリスと岩崎の順番入れ替えたんだ…。