阪神○10-0●ヤクルト(神5勝2敗) | 阪神タイガース超応援日記2026

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現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対ヤクルト7回戦  神宮
T|200 000 215|10
S|000 000 000|0


【勝 利】西 勇 2勝
【敗 戦】吉 村 2勝5敗
【本塁打】髙寺2号ソロ(吉村)、嶋村1号2ラン(廣澤)、大山5号ソロ(拓也)、森下10号満塁(拓也)

阪神=〇西勇―桐敷―工藤―湯浅
ヤクルト=●吉村―小澤―木澤―丸山翔―廣澤―拓也
 

今日は阪神側にとって言う事なし、という試合でした。

 

1番髙寺の先制弾の後、ヤクルトの先発吉村投手が1回表に佐藤輝のライナーを手首に当てて5球で降板するなど、波乱のスタートとなりましたが、とにかく波乱だったのは、阪神のスタメンの打順です。

 

ファースト大山の久々の復帰は良かったのですが、スタメンの打順が1番髙寺2番森下3番佐藤4番大山5番中野という流れ。

森下と佐藤を1つずつ上げて、森下2番佐藤3番という打順は今季初めて。

何じゃこりゃ、と思いましたが、まぁ「久々の4番打者」が大山にヤル気を与えたのか、初回もう少しでホームランとなるタイムリー2塁打と、8回表打った瞬間入ったと分かるような5号特大アーチの2安打2打点の活躍。

 

そして代打嶋村は嬉しいプロ入り初ホームラン。

代打の切り札として名を挙げつつありますね!

 

止めは泣く子も黙る森下の満塁弾。

10号は再び輝と並びました。

 

阪神先発の西勇輝は前回の対ヤクルト6回戦に続き、二度目の先発でしたが、今日の試合で、史上3人目の先発連続300試合となり、その記念すべき試合を白星で飾りました。

なお、西勇は100試合目も200試合目も白星だったそうです。

西勇の投げる試合は、伏見(本日が誕生日)も目が覚めたようにタイムリーを打つという事で、今日もいいところで打ちました。

 

阪神は今日勝ってヤクルトに勝率で上回って首位返り咲きです。

明日は、髙橋遥人の登板。

でも、管理人は周囲が「完封」「完封」と煽って欲しくないと思ってます。

点を取られても勝てばいい。

相手も好調の山野を据えて勝ちに来てますし、結局遥人の投げる試合は拮抗した投手戦になるんだよなぁ。

 

ちなみに、阪神はヤクルトに5勝2敗と勝ち越し、ヤクルトはDeNAに7勝1敗と大差で勝ち越し、DeNAは阪神に5勝3敗と勝ち越すなど、3チームで食い合ってます。

 

DeNAがヤクルトに負け過ぎなのは問題だけど、まず阪神はこのままヤクルトに勝ち続けてどんどんヤクルトの順位を下げるように頑張りましょう。

遥人君、完封は狙わなくていいので、とにかく明日勝ってくれるよう頼みます!