対DeNA8回戦 甲子園
B|000 000 000|0
T|000 011 10x|3
【勝 利】才 木 4勝1敗
【セーブ】ドリス 1敗5S
【敗 戦】石田裕 2勝4敗
【本塁打】佐藤10号ソロ(石田裕)
DeNA=●石田裕―宮城―若松
阪神=○才木―岩崎―Sドリス
「こどもまつり」の最終日、何とかこどもの虎ファンに喜んでもらえる試合になったでしょうか。
何とか同一カード3連敗を阻止し続けてます。
才木はすっかり梅野とのコンビに戻りましたね。
梅野も今日は2安打で、いずれも得点にからむヒットでした。
3点目は代打嶋村のプロ入り初のタイムリー。
二塁の塁上で気合を入れ直してたのが印象的です。
すっかり1番に定着した髙寺といい、マン振りし過ぎて2軍落ちしたけど気合十分の中川といい、打席で何とかしてやろうと粘る福島といい、チャンスをもらった野手は、こちらから見ても分かりやすいくらい頑張るのに、門別とか早川といった若い投手は何か気合が抜けてる感じがしてなりません。
門別は今日のファームの試合で中継ぎ登板してたらしいけど、3回2失点。
中継ぎはさらに気分が乗らない、ってまた腑抜け投球でもしてたんでしょうかね。
藤川監督から「もっと腕を振れ」と雷を落とされたと言われているけれど、そろそろ「効果のない脱力投球」を捨てないと、「脱力」どころか「脱落」してしまうよ。
腹立つついでに言っておくと、ルーカスの「腰部疲労骨折」が判明し、長期離脱する、との事。
調子が悪かった原因が、この腰部の故障だったのか知りませんが、戦力にならないばかりか長期離脱って。
もう要らんよね、こんなポンコツ。
モレッタもラグズデールもそうだけど、阪神の外国人編成担当、何でこんなにポンコツばかり連れてくるのでしょうか。
なんか選考基準として、三振率が高い投手、ってのがあるらしいけど、その前に制球力をもっと見てくれよ。
アメリカの選手はみんながみんな長打を狙ってガンガン振っていくわけだけど、日本人のバッターはクサイコースには手を出さなず、結局ボール球をじっくり見られてしまうわけです。
だからコントロールのクソ悪い澤村拓一でも、ある程度メジャーではやれたのです。
クソボールでも振り回すアメリカでたくさん三振を取れてても、そのままそれが日本での成績に直結するわけではない事に、そろそろ気付いてくれって。
ドリスはドリスで、ランナー無しという展開には絶対にできないらしく、またもや塁上をにぎわせ、ファンをやきもきさせた上で、最後は打ち取る、という「劇場型リリーフ」を今日も見せました。
ただ、この38歳の出戻り外人のみが頼れる外人選手という皮肉な話。
管理人は年齢的に昨季いっぱいでクビにしましょう、と言ってましたが、想像の遥か上を行ってくれてます。
でも今後もずっとこのドリスに頼っていくのか、というとそれは疑問でしょうね…。