阪神○8-0●広島(神8勝4敗)
対広島12回戦 マツダスタジアム
T|200 000 033|8
C|000 000 000|0
【勝 利】 伊 原 4勝1敗
【敗 戦】 森 3勝2敗
【本塁打】森下8号2ラン(森)、佐藤輝13号3ラン(塹江)
阪神=○伊原-湯浅-及川-ネルソン
広島=●森-島内-塹江-岡本-長谷部
セパ交流戦前のDeNA~広島「苦手先発6連戦」を、なんと5勝1敗で乗り切りました!
やはり強力投手陣のおかげですね。
阪神は本日木下理都を登録抹消し、来るべき交流戦のために、休養中だった桐敷拓馬を昇格させました。
遊びは終わり。
これから臨戦態勢なので、しょうがありません。
木下も直球には見るべきものがあるので、もしかしたらシーズン後半のチームがしんどい時に貢献してもらうかも知れません。
とりあえず1軍の空気は吸った、という事で、また2軍で「来るべき時のため」に準備して下さい。
さて。
今日の功労者は、6回裏の一死満塁のピンチをしのいだ湯浅と、そのウラの7回表の片手一本3ランの佐藤輝でしょう。
やっぱり広島と阪神の差は、湯浅と輝がいるかいないか、って事ですわ。
湯浅は最初の頃こそ直球が上ずっていて心配でしたが、うまく変化球を交えながら緩急で打ち取っていく、という以前の直球イケイケドンドンの姿とはまるで違います。
坂本のリードも「ニュー湯浅」を引き出してくれている感じで、困ったら外角一辺倒のバカ捕手とは数段違うのでは?(苦笑)
今日の勝利で阪神は両リーグ30勝1番乗り。
しかもシーズン最多貯金10。
まずはここまで乗り切りました。
6月3日からセパ交流戦がスタート。
まずは2試合連続サヨナラ勝ちで湧くパリーグ首位日本ハムを相手に、本拠地エスコンフィールド北海道に乗り込みます。
相手は新庄剛志監督。
一筋縄ではいきません。
無死3塁で得点できなかった点を反省しながら、できるだけ効率良く攻められるようにして下さい。
日本ハム戦はDHが使えるので、やっと豊田をスタメンで使えます。
豊田について言うなら、せっかくの「切り札」豊田を今日みたいにイニングの最初で使っちゃダメでしょ。
大事な切り札は得点の取れる場面でこそ使うものです。
そうやって先に出しちゃうから、9回表のチャンスでなべりょなんかを使わないといけなくなるんでしょ、藤川さん。
高めのボール球を見極められずさんざんファウルを打たされて、最後はハーフスイングの三振。
お前、豊田の活躍見て、あせる気持ちないんか、って正直コケたわ。
近本の三塁打が出て結局ビッグイニングになったから問題にもならかったけれど、ちょっとあの代打の出し方は最悪でした。
また、「古巣日本ハム相手だと燃えるかも」なんて思ってなべりょを1軍ベンチに残すんでしょ。
無駄だからやめた方がいい。
ちなみに管理人が考える日本ハム戦のキーマンは5番の大山です。
右打ちに徹するんだったらしばらく続けないと、ボテボテの捕ゴロはアカンかったね。
やっぱり輝が勝負してもらえるのも、大山が打ってこそ。
藤川監督まさか、5番にDH豊田を据えて大山を打順降格させたりして。
それもアリかな。