★「阪神、ワールドシリーズ制覇のドジャースに快勝し世界一のチームへ」 | 阪神タイガース超応援日記2026

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日本で開幕するメジャーリーグナショナルリーグのロサンゼルスドジャースを日本に迎えての国際親善試合。

我らが阪神タイガースは、昨日のシカゴカブス戦に続き、本日はロサンゼルスドジャースに3-0と快勝。

昨年ワールドシリーズを制覇したドジャースを下した事で、文字通り「世界一」のチームとなりました(笑)。

 

昨日の先発・門別に続き、今日は先発・才木が5イニング1安打7奪三振と快投。

注目の対大谷翔平との対決は2打席で、三振、中飛とノーヒットに抑えました。

試合は、3回裏佐藤輝が、ドジャース先発の左腕スネルからライトスタンドへ豪快に放り込む3ランでリード。

そのまま、ゲラ―桐敷―岡留―石井とつないで零封。

 

才木、輝と「将来のメジャー挑戦」を発言している2人がドジャース相手に堂々の活躍。

才木は既に見つかっていたけど、輝もとうとう見つかってしまったね(苦笑)。

 

昨日のカブス戦は前川をDHに入れて、2番ライトに輝をすえ、レフト森下、サード木浪、ショート小幡の「交流戦仕様」でしたが、今日は、近本―中野―輝―森下―大山―前川と並べる「公式戦仕様」の打順。

近本、中野、輝、森下、前川は順調な感じがしたが、大山が全く精彩を欠いていてちょっと心配。

右左の並べ方が気になるが、5番を前川に上げてもいいかも、と思うくらい、大山が空気になっていました。

 

なお、メジャーの投手の落ちるボールにも、むやみに振りにいかない佐藤輝にはかなりの成長がみられる感じ。

4番森下が勝負強いだけに、輝と勝負するケースが増えると思うから、この打線は結構機能するかも。

 

それにしても。

特別ルールの「9回裏」で二死満塁の場面。

ベンチに梅野が残っていたのに、なぜ植田海をそのまま打席に立たせたんだろうね。

坂本が2三振した後なので、梅野に奮起を促す意味でも、梅野を代打に送っても良かった。

ちょっと勿体なかったな。