日本で開幕するメジャーリーグナショナルリーグのロサンゼルスドジャースを日本に迎えての国際親善試合。
我らが阪神タイガースは、昨日のシカゴカブス戦に続き、本日はロサンゼルスドジャースに3-0と快勝。
昨年ワールドシリーズを制覇したドジャースを下した事で、文字通り「世界一」のチームとなりました(笑)。
昨日の先発・門別に続き、今日は先発・才木が5イニング1安打7奪三振と快投。
注目の対大谷翔平との対決は2打席で、三振、中飛とノーヒットに抑えました。
試合は、3回裏佐藤輝が、ドジャース先発の左腕スネルからライトスタンドへ豪快に放り込む3ランでリード。
そのまま、ゲラ―桐敷―岡留―石井とつないで零封。
才木、輝と「将来のメジャー挑戦」を発言している2人がドジャース相手に堂々の活躍。
才木は既に見つかっていたけど、輝もとうとう見つかってしまったね(苦笑)。
昨日のカブス戦は前川をDHに入れて、2番ライトに輝をすえ、レフト森下、サード木浪、ショート小幡の「交流戦仕様」でしたが、今日は、近本―中野―輝―森下―大山―前川と並べる「公式戦仕様」の打順。
近本、中野、輝、森下、前川は順調な感じがしたが、大山が全く精彩を欠いていてちょっと心配。
右左の並べ方が気になるが、5番を前川に上げてもいいかも、と思うくらい、大山が空気になっていました。
なお、メジャーの投手の落ちるボールにも、むやみに振りにいかない佐藤輝にはかなりの成長がみられる感じ。
4番森下が勝負強いだけに、輝と勝負するケースが増えると思うから、この打線は結構機能するかも。
それにしても。
特別ルールの「9回裏」で二死満塁の場面。
ベンチに梅野が残っていたのに、なぜ植田海をそのまま打席に立たせたんだろうね。
坂本が2三振した後なので、梅野に奮起を促す意味でも、梅野を代打に送っても良かった。
ちょっと勿体なかったな。