本日の現役ドラフト。
発表予定の17時になっても、なかなかNPBからの発表がなく、かなりソワソワしていましたが、約1時間後の18時頃やっと各チームの指名結果が発表されました。
阪神がリストに載せた選手で他球団(DeNA)に指名されたのは浜地真澄投手で、獲得したのは巨人の畠世周投手でした。
現役ドラフトの指名順というのは、各チームのリスト(最低2名を選出)の選手でまず獲得希望の投票が行われ、そこで最も獲得希望が集まった球団から始まり、その球団が指名した選手を出した球団が、指名の2番目になって、順々に回っていく事になります。
この12球団の指名順というのはまだ分かってないけど、阪神はおそらくかなり早い方の順位だと思います。
というのは、管理人が考えても、DeNAがリストに載せていた上茶谷投手は現ドラに出す選手としても、かなり破格の扱いなので、もしかしたらこのDeNAが1番目になっていた可能性があるからです。
とすれば、DeNAが指名したのが浜地なので、彼はイの一番に指名されたかも知れません。
やはり浜地の快速球はDeNAにも評価が高かったのかな。
DeNAは阪神に戦力外通告された岩田将貴も獲っているため、左右での中継ぎで阪神を抑えにかかるつもりでしょう。
そして阪神はその上茶谷や、栗林の代わりに一時期クローザーにもなった広島の矢崎にも行かず、巨人の畠を選びました。
畠は2021年に52試合登板で4勝3敗1S11ホールドをあげた年もありましたが、直近の2年は精彩を欠いていました。
ただ今年2軍ではいい成績(37試合2勝1敗2S防御率1.41)だったらしく、飛躍を期待しているのでしょうか。
浜地が26歳の右腕で、畠が30歳の同じ右腕。
これって正解なのでしょうか。
それは来季にならないと分かりません。
畠投手には頑張ってもらって、阪神のぶ厚い中継ぎ陣の中に食い込んでいって欲しい。
当然巨人戦には投げてもらいますから。