★「ドラフトに関するつぶやき その2 ~清原正吾選手の記者会見を準備した件について~」 | 阪神タイガース超応援日記2026

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慶応大学の清原正吾選手(清原和博氏の長男)は残念ながら指名漏れとなった。

 

というか、プロ野球球団からの調査票も届いてなかったらしいし、何で「ドラフト会議で指名がある」と思ったのだろうと疑問を感じる。

一応、あの清原和博氏のご子息であり、慶応大学の4番打者でもあるので、プロ野球ファンからの興味は尽きなかっただろう。

でも、記者会見場までセッティングするのはやり過ぎではないだろうか。

 

報道によれば大学校舎の会見場には9台のテレビカメラと、約50名の記者がスタンバイしていたそうだ。

「1ミリの指名もないまま」そこでずっと待ちぼうけを食わせられるマスコミたちは、大空振りもいいところ。

 

期待せずに指名されたら嬉しさ倍増といったところだが、これだけの大勢の人に期待されての「指名漏れ」はショックも倍増だろう。

本当に気の毒だ。

誰が記者会見場をセッティングしたんだよ。

 

6年間野球を離れて、大学で野球に復帰し4番を務めるなど確かに素質を感じるが、明らかに実績不足のため、そもそも上位指名ではなかっただろう。

ただ、下位指名や育成指名などは、父清原和博氏の手前、失礼に当たるのではないか、と各チーム忖度したのではないか、とも思う。

 

清原正吾選手はプロ志望届を出している以上、プロ志望という事なので、今後の進路はプロに進む事を前提に考えると思うが、ファーム球団のくふうハヤテが獲得に名乗りを上げており、また他の独立リーグのチームの動きもあるみたいだ。

 

それに対して清原側がどこまで譲歩するのか。

清原ブランドの意地もあるし、独立リーグでヨシとするのかどうか。

少なくとも、どのチームに入っても観客動員には貢献できると思うが。

 

ちなみに「KKコンビ」のもう一人の桑田真澄巨人2軍監督の長男・桑田真樹氏は桜美林大卒後、NPBを目指しながらも独立リーグを転々としていた(結局NPB選手にはなれず)。

 

野球選手で、一流と言われた選手の息子で同じくらい活躍した選手はいまだかつていない。

父は大した活躍がなくて息子の方が活躍した例は多く、また父がレジェンド級で息子がそこそこ活躍したのは、せいぜい長嶋一茂と野村克則の例があるのみ。

(あと親子ともども適度にぼちぼちだったのは中日の堂上親と息子兄弟かな)

 

清原には次男で勝児という甲子園球児(高校1年でダブっており今年が4年目の高校生だって)がいるので、正吾、勝児ともどもNPBで活躍する可能性はある。

 

二世はどうしても育ちの上で、「何が何でも」という根性に欠ける事がある。

落合の息子みたいに途中で挫折って事にはならないよね?