対ヤクルト6回戦 甲子園
S|000 120 000|3
T|010 010 20x|4
【勝 利】 加治屋 2勝
【セーブ】 岩 崎 1勝4S
【敗 戦】 大 西 1勝1敗
ヤクルト=小澤―木澤―●大西―今野―長谷川
阪神=才木―○加治屋―ゲラ―S岩崎
どっちがいい?
打たないけど、守備のいいガイジン。
タイムリーも打つけど、守りで風に弱いガイジン。
ヤクルト・サンタナは2打点3失点。
近本の打球をそらして3塁打にしてしまったのもアレだけど、打ち損ないの大山の打球を手前でポトリしたのは、さすがに阪神ファンの管理人も絶句です(苦笑)。
タイムリー2本はすごいとは思うが、あの守備はヒドい。
こういう外人を見ると、チャンスでからっきし打たないけど、変なエラーもしない可もなく不可もないノイジーがマシに見えます。
いや、決して「いい」わけではなく、マシに見えるだけですが(爆)
阪神は昨日「木浪外し」で成功し、今日は「佐藤輝外し」で、代役糸原が3安打1打点と成功しました。
ショートに続き、サードまで「凡退(エラー)しました。明日頑張ります」とならなくなりました。
いや、ふがいないプレーしても、普通に「明日頑張ればいいさ」と言わせるから甘えるんであって、「おまえ、今頑張らなければ明日はないんだよ」とキツく思わせるべきなんです。
糸原に6番サードを奪われた佐藤輝は、8回裏せっかく二死二塁の場面で代打に起用されて、全くいつもと同じ、速いボールでファウルを打たされ、落ちるボールに空振り三振。
何度見た光景か分からないくらい、追い込まれて落ちるボールに空振り三振です。
コイツ、馬鹿なのかな?
追い込まれたら、次はボールを落とされるくらいそろそろ気付いていいもんでしょ。
何でアレをいっつも、本当にいっつも振るのかな?
自分の弟分の森下なんか、追い込まれてもきっちり自分の打てるボールを待って、三遊間に引っ張れる。
佐藤輝は、今なら森下よりもずっとレベルが下のバッターに過ぎない。
アメリカに行って、ドライブラインとかで覚えた打法は何だったの?
柔道なんたら師のトレーナーとチェックした、体の動きなるものは何だったの?
全然変わってないじゃないですか。
以前のロッテとの交流戦で、抑えの益田の低いフォークをスタンドに放り込んだ、あのバッティングはどこに行ったんだろう。
何で落ちるボールを振りに行くのなら、それを予測して狙い打ちしてみるような事が出来ないんだろう。
全く進歩がないのはなぜなんだろう。
佐藤輝明という選手が分からない。
今日の感じだったら、悪いけど、糸原のスタメンサードは続くかも。
全然長打のない6番なので、相手バッテリーからしたら何の怖さもないけど、器用にヒットを打つ技術だけは備わっているので、意外と得点にからみやすい、と言える。
管理人もスタメンには糸原なんかより絶対にサトテルの方がいいと思っているのだが、あの三振打法では、さすがに応援し続けられないよ。
相手の打順によって、ゲラと岩崎の順番を変える岡田采配はさすがです。
クローザーのゲラも、無駄にランナーを出したりするので、若干不安さが漂います。
時々岩崎を後ろにするのも賛成です。
やっぱり岡田監督は、矢野と違い、選手起用にちゃんと意図がある。
阪神は連勝、貯金を今季最多の「5」としました。