対広島1回戦 甲子園
C|000 000 000|0
T|000 010 00x|1
【勝 利】 村 上 1勝1敗
【セーブ】 岩 崎 1勝3S
【敗 戦】 床 田 1敗
広島=●床田―塹江
阪神=○村上―ゲラ―S岩崎
ふぅ。
本拠地甲子園での開幕戦は、9安打1点の薄氷の勝利でした。
先発・村上は昨季を思わせるナイスピッチングで、7回を2安打無失点。
その好投の村上を援護したい阪神ですが、今季の傾向として併殺打が多く、今日も3つ。
だから9安打と塁上をにぎわすも、近本のタイムリーの1点のみ。
佐藤輝明も2安打と気を吐いたが、7回裏先頭で一二塁間を破るヒットを打ちながら、一塁で牽制死。
せっかくの追加点の期待もしぼみました。
ヒットも打つが、同じくらいポカもする。
それが輝なんですかね…。
輝牽制死、坂本アウトの後、二死ランナーなしから木浪が意地のヒットで出塁したけど、「打たない」代打の切り札・原口が初球センターライナーに倒れる。
見てて打てる気がしないよね、原口。
何で小野寺を使ってくれないんでしょう。
ま、勝てばいいんだけどね。
前回のカードに引き続き、初戦をとれるようになりました。
やっとまともなチームになりつつあるのかな。
それにしても、やっぱり先発投手陣と、ゲラ、岩崎の安定感。
このチームが大型連敗する事はもうないのでは、と思わせます。
苦手床田に何とか勝ちました。
元気のない広島さんには3タテといきましょう。