昨年は阪神ファンとして、大変久しぶりに喜ばせてもらった。
たまたまCSのチケットの予約が当たり、日本シリーズ進出決定試合も観戦出来て本当に良かった。
日本シリーズのチケットは当たらなかったけど、テレビ観戦で十分楽しめた。
2023年は最高の年だったね。
そして2024年の目標である「アレンパ」(球団は不採用だったが、どうせこの言葉は残るだろう)を達成するための、投手の星勘定を考えてみたい。
まず、昨季の投手の勝ち星は以下の通り。
| 勝 | 敗 | S | H | |
| 大竹 耕太郎 | 12 | 2 | 0 | 0 |
| 伊藤 将司 | 10 | 5 | 0 | 0 |
| 村上 頌樹 | 10 | 6 | 0 | 1 |
| 西 勇輝 | 8 | 5 | 0 | 0 |
| 青柳 晃洋 | 8 | 6 | 0 | 0 |
| 才木 浩人 | 8 | 5 | 0 | 1 |
| 西 純矢 | 5 | 2 | 0 | 0 |
| 島本 浩也 | 4 | 2 | 0 | 15 |
| 岩崎 優 | 3 | 3 | 35 | 12 |
| 浜地 真澄 | 3 | 1 | 0 | 6 |
| 及川 雅貴 | 3 | 1 | 0 | 7 |
| 馬場 皐輔 | 2 | 1 | 0 | 3 |
| 桐敷 拓馬 | 2 | 0 | 0 | 14 |
| 岩貞 祐太 | 1 | 0 | 0 | 24 |
| K.ケラー | 1 | 0 | 1 | 8 |
| 富田 蓮 | 1 | 2 | 0 | 0 |
| 加治屋 蓮 | 1 | 5 | 1 | 16 |
| 岡留 英貴 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 石井 大智 | 1 | 1 | 0 | 19 |
| ビーズリー | 1 | 2 | 0 | 0 |
| 秋山 拓巳 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 湯浅 京己 | 0 | 2 | 8 | 3 |
| ブルワー | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 門別 啓人 | 0 | 0 | 0 | 0 |
※未勝利で退団した投手(小林慶祐)は省いています。
今季で考えると、恐らく以下で予想する。
まず先発6本柱で60勝。
伊藤将 11勝 ⇒昨季出遅れての10勝だし、今季も好投ムエンゴで勝てなかった分を考えると、最低11ぐらいは勝てる。
西勇 11勝 ⇒隔年投手で、今季は「いい方」の年だから。
大竹 10勝 ⇒この人は慢心するような性格ではないし、今季ものらりくらり2ケタ勝つように思う。
青柳 10勝 ⇒彼は今季に賭けるでしょう。10勝は遠慮しての計算、本当はもっと勝てる。
才木 10勝 ⇒昨季はシーズン中、3回2軍落ちしての8勝。フルでやれると確実に2ケタ勝てるはず。
村上 8勝 ⇒昨季は良過ぎたので、今季は少しお休み。それでも8勝は計算したい。
他の投手で、30勝。
西純 6勝 ⇒先発ローテの谷間での好投+ロングリリーフでの勝ち星期待込み。
門別 5勝 ⇒今季一番期待の投手。岡田監督も何度か先発で試すだろうし、これくらいはやれる。
桐敷 3勝 ⇒今の先発陣だと、やはりロングリリーフメインか。
浜地 3勝 ⇒昨季の故障は癒えたらしいので、今季は勝ちパでも出てきそう。
岩崎 3勝 ⇒抑えは湯浅か、ゲラに任せて、セットアッパーに専念。
島本 2勝 ⇒困った時の島本は今季も健在、逆転勝利で2つくらいは勝てるだろう。
岩貞、及川、石井、富田、湯浅、加治屋、ビーズリー等で8勝 ⇒もっと勝てるはずだけど、ちょっと遠慮した。
計90勝で優勝やね(笑)。
いや、本当に優勝しかないんですよ。
この星勘定には、現ドラで移籍してきた漆原の分も、ドラフト1位2位の下村、椎葉の分も、新外国人のゲラの分も入れていないし、名誉挽回を期する秋山も数に入れていなければ、シーズン終盤に髙橋遥人が復帰する事も想定していない。
どうですか?(どうもこうもないとは思うがw)
昨季から馬場とケラーが退団した分の3勝はマイナスだが、昨季馬場やケラーが投げた場面であれば、今の投手陣で十分凌げるので、本当に痛くも痒くもない。
これらの投手陣に加えて、森木とか茨木とか、秋季キャンプので名前の挙がった育成の川原陸とか、実は隠れた逸材と言われている今ドラフト5位の石黒とか、期待の投手が多すぎる!
という事で今季は安心してペナントレースが見られると思う。
もちろん、故障する選手もいるかとは思うが、そもそも門別やビーズリーや西純矢、富田、桐敷などは6本柱が欠けた時のための、バックアッパーの先発という位置付けである。
その上、下村まで試せるチャンスがあれば、それはそれで興味深いではないか。
他チームなら十分ローテ投手になれる人材が、バックアップ要員って、道理で馬場があぶれるはずだ。
しばらく投手王国は安泰だね。