阪神○8x-7●中日(神2勝3敗) | 阪神タイガース超応援日記2026

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対中日5回戦 甲子園
D|060 000 001|7
T|020 022 002x|8

【勝 利】 K.ケラー       1勝
【敗 戦】 マルティネス 1敗8S

中日=涌井―砂田―勝野―田島―祖父江―●マルティネス
阪神=西勇―富田―ビーズリー―石井―岩貞―○K.ケラー

 

勝負は諦めてはダメだ。

それを地でいく、大逆転勝利。

 

2回表で0-6。

いやもう、西勇輝大炎上の負け試合、と思えたが、阪神は2点を小刻みに入れていって、6回裏に追い付いた。

 

9回表に勝ち越された後も、大山の2塁打を皮切りに、佐藤輝の強烈な2ゴロを中日・福永が大トンネルで、同点。

代打・原口の執念の三遊間ヒットに、左翼・大島がファンブルし、二塁で止まりかけていた佐藤輝が三進。

サヨナラの舞台は整った。

続く梅野が冷静に四球を選び、無死満塁から木浪がライト前に落とす、プロ入り初のサヨナラ打。

両チーム合わせて28安打の大乱戦に終止符を打った。

 

9回裏の攻撃を見ても、やはりカギとなるのはエラーだった。

佐藤輝の2ゴロは痛烈だったとは言え、セカンド真正面のゴロ。

普通に取れば、一死三塁。

ここで同点となるのと、ランナーが三塁の残るのとでは、バッテリーのプレッシャーも違う。

 

で、同点の無死一塁で、エスコバーから本塁打を打った後11打席ヒットのなかった代打・原口の三遊間のヒットも大きいが、レフトの大島のファンブルがなければ、輝が三塁に行く事もなかった。
 

こういうのを昨季の阪神がやってたんです。

やってはいけない得点、進ませてはいけないランナー。

これをマズい守備でことごとく、相手にチャンスを与えていた。

 

今季の阪神は、甲子園であっても守りが固く、逆にファインプレイで投手を盛り立てている。

ここが違うんだろう。

 

そして、梅野のマスクで久々の勝利。

9回裏の無死二三塁で、梅野がサヨナラを決めていれば、もっと良かったのだが、四球を選び、後につなげた。

一応、チームに貢献したと言えるかな?

 

明日の先発は伊藤将司なので、捕手は坂本になるだろう。

今日の勝利もあるから、ここはきっちり勝ち越して欲しい。

 

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