阪神○6-1●広島(神3勝1敗) | 阪神タイガース超応援日記2026

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対広島4回戦 甲子園
C|000 000 100|1 
T|000 012 30x|6

【勝 利】 大 竹 2勝
【敗 戦】 遠 藤 1勝2敗

広島=●遠藤―島内―黒原―アドゥワ
阪神=○大竹―岩貞―K.ケラー

 

ソフトバンクファンの皆さん、見てますか?

いい投手をいただきありがとうございます!

 

大竹も青柳に続いて、雨天を呼び、ついたあだ名が「大雨降太郎」。

絶対にタオルになるね、コレ(苦笑)。

しかし丁寧に投げるピッチングには、天気とは違って、安定感ばっちり。

 

途中までは昨日のようなジリジリとした投手戦になるかと思いきや、5回裏佐藤輝のポテンヒットで二塁への激走、これがチームの明暗を分けた。

続く今季初スタメンの井上広大がライト前に落として、一死一三塁。

7番坂本が軽々とライトへ犠牲フライで先制点。

ここから阪神バッターの歯車が合い始め、6回裏2点、7回裏3点のビッグイニングへとつながった。

 

投げては、大竹の後を受けた岩貞が二死二三塁のピンチを抑えて、K.ケラーへ。

岡田監督によると、「K.ケラーは点差があったから使っただけで、(湯浅に代わる)抑えとはちゃう」そうだ。

やっぱり5点差だと余裕が出来るから、いろんな投手を後ろで試す事が出来る。

まさに思い通りの会心の勝利。

 

同率首位だったDeNAが負けたので、阪神は9勝5敗1分の単独首位。

めちゃくちゃ打っているわけではないので、変なエラーがない事が奏功しているのだろう。

やっぱりもっと早く久慈とかをやめさせるべきだったね。

 

大竹はいい投手だ。

村上も前回とっても良かったし、今のところは伊藤将司をあわてて上げる事もない。

毎回こんな風に打線が打ってくれていたら、楽なんやけど。

 

あと佐藤輝がスカ当たりながら、今日はマルチヒットでラッキーボーイだった。

たとえどんな当たりでもヒットになれば、気分もいいし、前向きにもなれる。

とにかく今は前へ飛ばそう。

ずっと出ていれば、いつかいい事はあるさ!

 

#阪神タイガース #佐藤輝明マルチヒット #大雨降太郎