阪神△1-1△ヤクルト(神1勝1敗1分) | 阪神タイガース超応援日記2026

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現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対ヤクルト3回戦  甲子園
S|000 000 100 000|1 
T|001 000 000 000|1


ヤクルト=吉村―星―石山―清水―木澤―田口―小澤―山本―大西 
阪神=才木―岩崎―湯浅―石井―K.ケラー―加治屋

 

うーん。

引き分けになったが、「負けに等しい引き分け」だね。

どれだけ勝てるチャンスを潰したか。

DeNA戦の3連勝で、みんなボールをじっくり見ていて、つながりを重視した打線だと思っていたけど、結局去年と何ら変わっていない感がある。

 

相手がリーグ二連覇しているヤクルトだから、という理由もあるかも知れないが、今日の再三再四の勝ち越しチャンスを潰す状況を、打者陣は大いに反省して欲しい。

こんなに投手陣を酷使させてはダメだ。

 

ところで。

岡田監督の采配に一つだけ疑問点がある。

 

何で今日も森下をスタメンから外して、6番に板山を入れたのか?

昨日の「気分転換」は百歩譲って良しとしよう。

でも、2試合もスタメンを外して、気分転換させる必要はない。

何らかの体調不良があったのであれば別だが、これまでずっと阪神のポイントゲッター的役割をこなし、ラッキーボーイともいえる存在だったのだから、その彼をベンチに置いときゃ、そりゃツキも落ちるだろうよ。

 

今日の試合では、1回裏二死満塁で早くも6番にチャンスが回ってきたが、板山は三振。

3回裏の二死一二塁でまたチャンスに打順が回ってきた板山は、今度は投ゴロ。

矢野阪神でも珍しい、いきなりのスタメン6番での起用について、板山には気の毒だが、ノイジー―大山―佐藤輝―森下という流れで、これまで得点を重ねてきたわけだから、ちょっと板山に期待するのは酷だったよね。

 

森下は新人だし、休ませながら使うべきなのは分かる。

しかし、今は試合に出続けて、試合勘を養う方が大事ではないか。

せっかく彼もノッて来ていたのに、今ベンチに置いとく事によって、せっかくの好調に水が差されたりしないだろうか。

 

それにしても、今日3三振の佐藤輝明は重症だ。

年を追うごとにスケールが落ちている。

後ろに森下がいない分、余裕を持って攻められ、そしてそれに屈している。

何とか今のノーステップ打法を自分のモノにして、再び怖い存在になって欲しい。

村上だって絶不調だからね。

まだまだ大丈夫。

 

今日みたいな試合をやっていては、アレは遠い。

必ず最後にはヤクルトが立ちはだかるんだからね。

 

#阪神タイガース #森下スタメン落ち