◎②アグネスワルツ
○⑩ギンザボナンザ
▲⑪エーシンリターンズ
△⑨ソーマジック
△④アンシェルブルー
△⑤カウアイレーン



ここはベタだが、開幕週+中山マイル内枠=アグネスワルツの逃げ切り。春先は勢いで距離もごまかしたろうが成長するとそうはいかない。やはりスピード生かすタイプだろう。陣営は「今回は言い訳できない」という。ならば信頼しない手はない。

ギンザボナンザの前走は休み明けか。中山はこのメンバーなら屈指に上手いタイプだろう。53kgを生かし相手筆頭。

エーシンリターンズの前走は力強かった。マイルがベストだろう。アパパネとコンマ1秒差があるようにもちろんOPでも力負けしない。

ソーマジックも桜花賞3着があるように力負けしない馬。使うほど良くなるタイプで叩き3戦目で十分チャンスはあるはず。53kgも味方。

アンシェルブルーの安定感は抜群。短距離中心に使われているもマイルは勝ち鞍あるし中山も得意。流れに乗って一発。

カウアイレーンはハマれば重賞3着があるように鋭い。いくら開幕週でも展開向けば追い込める。


◎⑩ヒルノダムール
○③アドマイヤメジャー
▲②ショウリュウムーン
△⑥リルダヴァル
△⑪ルーラーシップ
△⑫アクシオン



菊花賞はヒルノダムールにとって展開がきつかった。ハイレベルの3歳世代ではトップクラスの実力。力負けではない。1800mに短縮は切れ味を生かすためにも大歓迎。12頭立てなのでさばきやすいのでここは決める。

アドマイヤメジャーの前走は最近の鬱憤を晴らすかのような快勝劇。乗り難しいタイプなのでルメール騎手が引き続き騎乗は頼もしいし、阪神も得意。素質馬が軌道にのるためには上位争いは必至。

ショウリュウムーンは不利を喰らいまくり。春はアパパネを抑えたり、アパパネより速い脚を使ったレースもあるように切れ味は抜群だ。スムーズならば53kgも味方して追い込む。

リルダヴァルはやはり勝ちきれないタイプだろう。大原Sの楽勝を引きずりすぎてしまっている。ここもそこそこだろう。

ハイレベルな3歳世代でルーラーシップの存在も忘れてはいけない。こちらも難しいタイプで休み明けから反応するだろうか。岩田騎手が乗るのは好感。

昨年覇者アクシオン。SS産駒で武豊騎手なら末を生かす競馬は間違いない。昨年の今頃のように鮮やかな競馬をもう一度といったところか。


◎⑦ネヴァブション
○④フォゲッタブル
▲⑤トウカイメロディ
△⑪エアジパング
△⑨ジャミール
△⑬モンテクリスエス



3年前の2着ネヴァブション。今年は宝塚記念は豪華メンバーの5着、天皇賞5着。当然それ並みな強いメンバーはいる訳がないし58kgも背負いなれている。JC除外でスライドだし、有馬記念へのプランもあるので調整が難しいが動ける状態にはあるはず。相手関係でなんとかの期待。

昨年覇者フォゲッタブル。これも実績で上にたつ。調教は最近では一番の出来。自分から動けるタイプではないのでそこそこに流れる展開が理想。連覇の可能性も十分。

3歳馬トウカイメロディ。菊花賞はチグハグな競馬だったが前が粘る展開で2着とは0.2差。スタミナは全く不安にならないし、中山も得意。前走の経験生かし上位へ。

一昨年覇者エアジパング。長距離戦で横山典騎手は日本一頼りになる。状態面が微妙な感も前走で復活の光が。名手の腕でカバー。

ジャミールは急遽の乗り替わりがあったものの内に猛然と突っ込んだ。小回りは微妙なタイプもジリ脚タイプは意外とここで目覚めるかも。

究極の消耗戦になればモンテクリスエスの出番がある。馬自身の搭載エンジンは重厚だ。他はバテてもこの馬はバテない。着順はともかく。