◎⑩ヒルノダムール
○③アドマイヤメジャー
▲②ショウリュウムーン
△⑥リルダヴァル
△⑪ルーラーシップ
△⑫アクシオン



菊花賞はヒルノダムールにとって展開がきつかった。ハイレベルの3歳世代ではトップクラスの実力。力負けではない。1800mに短縮は切れ味を生かすためにも大歓迎。12頭立てなのでさばきやすいのでここは決める。

アドマイヤメジャーの前走は最近の鬱憤を晴らすかのような快勝劇。乗り難しいタイプなのでルメール騎手が引き続き騎乗は頼もしいし、阪神も得意。素質馬が軌道にのるためには上位争いは必至。

ショウリュウムーンは不利を喰らいまくり。春はアパパネを抑えたり、アパパネより速い脚を使ったレースもあるように切れ味は抜群だ。スムーズならば53kgも味方して追い込む。

リルダヴァルはやはり勝ちきれないタイプだろう。大原Sの楽勝を引きずりすぎてしまっている。ここもそこそこだろう。

ハイレベルな3歳世代でルーラーシップの存在も忘れてはいけない。こちらも難しいタイプで休み明けから反応するだろうか。岩田騎手が乗るのは好感。

昨年覇者アクシオン。SS産駒で武豊騎手なら末を生かす競馬は間違いない。昨年の今頃のように鮮やかな競馬をもう一度といったところか。