◎⑦ネヴァブション
○④フォゲッタブル
▲⑤トウカイメロディ
△⑪エアジパング
△⑨ジャミール
△⑬モンテクリスエス



3年前の2着ネヴァブション。今年は宝塚記念は豪華メンバーの5着、天皇賞5着。当然それ並みな強いメンバーはいる訳がないし58kgも背負いなれている。JC除外でスライドだし、有馬記念へのプランもあるので調整が難しいが動ける状態にはあるはず。相手関係でなんとかの期待。

昨年覇者フォゲッタブル。これも実績で上にたつ。調教は最近では一番の出来。自分から動けるタイプではないのでそこそこに流れる展開が理想。連覇の可能性も十分。

3歳馬トウカイメロディ。菊花賞はチグハグな競馬だったが前が粘る展開で2着とは0.2差。スタミナは全く不安にならないし、中山も得意。前走の経験生かし上位へ。

一昨年覇者エアジパング。長距離戦で横山典騎手は日本一頼りになる。状態面が微妙な感も前走で復活の光が。名手の腕でカバー。

ジャミールは急遽の乗り替わりがあったものの内に猛然と突っ込んだ。小回りは微妙なタイプもジリ脚タイプは意外とここで目覚めるかも。

究極の消耗戦になればモンテクリスエスの出番がある。馬自身の搭載エンジンは重厚だ。他はバテてもこの馬はバテない。着順はともかく。