どうも。
どうせ、誰も読んでいないとは思うのですが、だからといって、狼藉を
書きたいわけではなく、誰かが読んで下さって、あまつさえご賛同いただければと…。
一つには、ブログを開設できたという、素朴な一次的な喜び。
一つには、それによって、日ごろの思索の捌け口を得たという、二次的な喜び。
一つには、これらの喜びに比例しない散らかった思考を表現したいという、早まった衝動。
上の理由で、「わが袖は潮干(しほひ)に見えぬ沖の石の人こそ知らね乾く間もなし」とばかりに、徒然に、散らかった思考の中から一つ…。
さて、そんなワケで今回は次のテーマについて。
『リピドーの昇華と怠惰のジレンマ』ということで。
私は、「無芸大食」という言葉が影のように憑いて離れないというくらいの、好奇心旺盛な割に三日坊主で、大概飽きっぽい忌わしき消費者代表なのですが、不惑を控えて、ギターとスケボーをかじり始めました。
始めたまでは良いのですが、練習がやっぱり蛇稽古…。根気とか集中力が続かない。テーマは、『リピドーの昇華と怠惰のジレンマ』であるのは、そうした所以でありますが、なにも、不惑を控えてリピドーも無いものですが、要はおひとり様上手を目指しての所業にて、低姿勢だけは、うだつの上がらない人生で身に付けていることを自負して、何とか、練習に対峙して、スキルを血肉化したい!と前のめりに思っている次第であります。
条件は、整っているのです。先生も月謝を払って見つけましたし、道具も揃えた…。あとは、ただ石の上にも30分、1時間…。と精進すれば良いだけなのです。
怠惰は無意識です。意識化して勤勉に…。さらに、今度は勤勉が無意識化すれば、四十の手習いで、人間的な成長や、人生の愉しみも獲得できることと夢想します。
四の五の言わず、やればいいんですよね?と、自分に訊いています。
自分は、「当たり前だろ!」と自分を恫喝しております。
克服、克己…。
能書きにも、飽きてきました。
そろそろ、練習します。m(__)m