おはようございます。
昨夜は、少し酔っていました。
ブログの公開の仕方が分からず、午前2時くらいには寝たと思います。
朝、起きて先ず、タバコを切らしており、シケモクを吸って、
さっそく、公開の仕方をウェブで検索したら、5分で公開できました。
唐突ですが、物事や人生には『筋と道』があると思います。
昨夜の私は、ブログの公開に思いあぐね、『道』を行きつ戻りつしていたと…。
今朝の私は、無暗な自己流の理解を諦めて、公開の方法を検索した。
これは、『筋』を通したと思うんです。
私は、『道』が文学的なら、『筋』は数学的だと考えています。
そんな『筋と道』を円錐で説明したいと思います。
円錐は底面が円であり、頂点と円錐面で構成されています。
この底面の円の中心から頂点までの直線が、私の曰く『筋』であり、
円錐面が『道』と考えてみてください。
円錐は山の様ですよね?
山の麓から山頂までの最短距離は、非現実的ですが、「縦貫」です。
そうでなければ、山頂までの山肌をらせん状に「横断」せざるを得ず、
自ずと、時間も距離もかかるという訳です。
余程センスや才能がない限り、我流では人は『道』を往かねばならず、
我流を矯正して、正攻法を志し、実践すれば、
人は『筋』を往くことも可能ではないでしょうか?
「急がば回れ」という諺の「回れ」とは、「我流ではなく正攻法を執りなさい」
という教えのような気がしています。