2014年は、スローにソフトランディングしたかの様相ながら、
酒とラインと片思いという、最悪のマインドのカックテルで、
家呑みにもかかわらず、大炎上の末、転職を考えようか?
などと、逃げるか留まるか?攻めの姿勢は微塵だにない

受難、贖罪、流刑の身の上の境涯に憂いを禁じ得ぬdo-air

デスが、皆さん、2014年は如何な幕開けでしょうか?

私は、今日のテーマ。”1”について、少し、小・中学校の算数

レベルの能書きで、


”1”が如何に美しく、”1”が如何に端正か。

という、独り言を独りごちたいと思います。

ウザいと思われた方は、この時点で、スルーして下さい。

先ず、”1”について述べる前に、四則演算、平方根、乗数など、
算数、及び初等数学の予備知識を前提に、お話しさせて頂き

ます。

四則演算に”1”を応用すれば、
1+1=2

1-1=0

1×1=1

1÷1=1
平方根に応用すれば、
√1=1

分数に応用すれば、

1/1=1

乗数に応用しても、

1を何回乗じても、無限に、

1×1×1×1×1×・・・・=永遠に1


上記の”1”をめぐる事情から、
”1”にまつわるドラマが、私には浮かんできます。

上記を上から順に、

1+1=2
これは、一人前の男女の出会いです。
一人と一人で、二人になる。

次に、
1-1=0

この数式は、1人の人間と1人の人間の出会いと別れ、

或いは、1人の人間の限定された人生。誕生から死への

物語と見て取れます。
次に、
1×1=1
これは、子孫繁栄。
1÷1=1
は、個人の個性。その人は、どこまで行っても、その人。

つまり、金太郎飴なんですね。

平方根、分数、乗数については、各人のご考察、一訛言も

各位おありかも知れません。

いずれにしても、私の”1”に対するイメージは、
頑固・安定・普遍・律儀・毅然といった、すこぶる独立心旺盛な

さりとて、虚勢や見栄なども感じさせない、
非常に真摯でストイック且つ、責任感のある数字であると

思います。

とは云え、人となると、誰しも一人きりでは生きていけません。
一人一人が過不足無く、”1”である。

つまり、


「自分が一人前である」

(因みに、”1”を百分率で表現すると、100%!

100%の自分って、日常的になかなかに実感できませんよね?)


と云えるように、私も甲斐性のないわが身を憂い、哀れむばかりが
能ではない!早く、一人前として、自分で自分を認めてやるぞ!


そんな、良く分からない意気込みを私の年頭の抱負を兼ねた
ご挨拶として、今日のコラムはお開きとさせていただきたく存じます。


ご精読有難うございました。

今年もよろしくお願いします。