生徒さんの素朴な疑問
一緒に学び一緒に進む
生徒さんに一生懸命な教室
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
「どうして同じ音で書いてくれないのでしょうか?」
大人生徒さんからの素朴な疑問。
半音階練習の指番号の話をしていた時のこと。
音階を上っていくときはラのシャープ、音階を下っていくときはシのフラット。
ラのシャープもシのフラットも、鍵盤は同じ。
だったら、下りていく時もラのシャープで良いんじゃない?って言うのが生徒さんの疑問。
私なんて、何の疑問も持たずに弾いてきたけれど、確かにそんな意見もあるのかな?
でも答えは出せなくて・・・。
実は次の日は、ちょうど定期的に受講している講習会の日。
勝手に?お慕いしている先生に同じ質問をぶつけてきたところ・・・。
上がる時には上がる記号(シャープ)、下がる時には下がる記号(フラット)で表しているのでは?と、教えていただきました。
ナルホド!
そんなことまで頭が回らなくて、私もまだまだですね・・・。
いろんなことに気づかせられるレッスン、精進していきたいと思います。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

















