言葉かけって難しい
将来の自分に向かって
小さな一歩から
練馬区、大泉学園・保谷でピアノ教室をしています。
かんだ ゆか です。
合奏曲のピアノ伴奏を練習中の生徒さん。
3ページの曲で、内容も生徒さんが十分に弾けるもの。
片手練習を終えているので、両手で仕上がったかなぁと思っていたところ・・・。
そんなに進んでいない・・・。
体調でも悪かった?
そうでもない。
学校の先生には「弾けるところまででいいよ」と、言われたとのこと。
いや、そこは「弾いてきて!」でしょ。
学校の先生的には、無理をさせちゃいけない・追い込んじゃいけない、っていう判断なのかな。
これが原因で不登校なんてなられても困るし・・・的な?
でも私は、生徒さんがこの曲を弾けることを知っているので「ちゃんと最後まで弾いてきて!」と、伝えました。
弾けるのに弾かないのはダメだよ。
学校からも「弾いてきて」って言われていたら、生徒さん、必死になって練習したと思います。
ゆる〜い感じの言葉かけだったから、自分でブレーキかけちゃったみたい。
生徒さん一人一人に対する言葉かけって、ホント難しい。
生徒さんの性格にもよりますし。
ガンバレ、ガンバレ。
練馬区西大泉、南大泉、東大泉、大泉学園町、石神井台、
新座市片山、西東京市保谷町の生徒さんたちがお越し
くださっています。

