母の新たな手はカーテンレールに首吊りようのロープをかけ自殺を仄めかすというものでした。

あれを見たときに血の気が引いたのを覚えています。

当然、自殺するよう人間ではないため私を追い詰めるためのものだとはすぐに分かりました。

しかし、こんなことまでするのかと母に対する情というものは全くなくなりました。

私には兄弟もいますが、私だけでなく兄弟も同様の精神的圧迫を受けてきています。

兄弟とは今も定期的に会っており関係は良好です。


この後、私は私なりの方法で母に復讐することを決めました。