そうこうしている内に中学生になりました。

この頃は何をやっても興味が持てず部活に入ってもすぐ辞めて顧問の先生に叱責を受ける、担任からも自身に原因が無いことでも呼び出されて延々と怒鳴られるなどということが続きました。


それでも成績は学校の中ではそれなりに良く基本的には200人中10番以内には入っていました。

塾には通っていませんでした。

そうなると母親の鼻はグングン伸びていきました。


さすがに私自身も体も大きくなり、力で母に負けることが無いと分かった辺りぐらいから母に反発するようになりました。

何が原因だったか覚えていませんが母は新たな手を使って追い詰めてきました。