引き続き遅くなりましたがDIR EN GREY大阪ライブの二日目の感想&レポートを書きたいと思います。
たいてい二日間続きでよくあるこのバンドだけど、今回一日空いての二日目のライブということである意味個人的な話一日目が最前列にいたということもあってその分休養が取れて良かったものの一日目とは真逆に整理番号がかなりの遅めの1200番代で毎度ながらの後方で見るということで参戦。
やはりこのツアーの最終日ということもあってチケットは完売して会場は満員御礼で後ろにいた自分もかなりのキチキチの状態でした。
定刻は過ぎてまだかと思っていた時、会場が暗転し一日目と同様に新たなSEが奏でられオルガンの重々しい旋律と流れステージ後ろに映し出された映像とステージ前の白い薄いレースのカーテンの幕がありそれと重なり合うように蒼く‘DIR EN GREY’と文字が映し出された瞬間、虜たちは盛大な歓声を発し、そしてメンバーが登場した。
白い薄いレースのカーテンの幕はだんだんと上がりながらライブならではの前奏を編曲をし、それとともに京が“大阪ー!”と叫び虜たちの歓声は強く「冷血なりせば」と激しく熱いライブが始まり、始まりとは思えない熱いライブを魅せられた。
十数年前の曲であって現在のDIR EN GREYを魅せられ再構築した「Unknown Despair Lost」「業」と演奏した。
曲の途中‘黄金色棘の生えた蜘蛛になりたい’と虜たちと大合唱する光景は早くも熱いライブを魅せられ「OBSCURE」と演奏し再構築した「霧と繭」と次々と演奏。
だんだんと暗く重々しく「INWARD SCREAM」となりそれと続くよう「audience killer Loop」と再び演奏。
白い薄いレースのカーテンの幕が再び上から下へと下ろされステージ後ろに映し出されるスクリーンと照らし合わせるように歌詩と歌う最初の水の濁りから一瞬連想をさせられるが実際の歌詩であって恐ろしいものではあるけど打ちつけられるものだと感じた。
恐ろしくだんだんと続くよう再び「INWARD SCREAM」となった。
重々しい曲が続いたよう一転し、「輪郭」と演奏され曲の最後のほうになるにつれ煙が噴き上げられ新たな一面を見せられ、続き激しく「Unraveing」「獣慾」と演奏し、幻想的に感じる「かすみ」と本編が終わった。
アンコールとなり。
一段と熱く「凱歌、沈黙が眠る頃」と演奏し、懐かしく「HADES」と演奏されより一層、虜たちは懐かしさの嬉しさを感じ歓喜な雰囲気を感じつつ「THE FATAL BELIVER」と力強さを感じる曲と続いた。
早くもラストとなり京が“大阪!いけんのか!後ろー!2階ー!そこー!お前ー!あぁぁぁぁー!これがラストや!大阪ー!お前らの汚い声聞かせてくれー!”と言って終わりではなくこれからの始まりである「THE FINAL」と演奏し‘手の中には愛すべき人さえも’と虜たちが一生懸命歌う光景はこのツアーとしてはファイナルだけどまだまだ始まりを魅せられるライブを感じた。
最後、ステージにはける前に京が“武道館で”と一言言い残し、4人メンバーもそれぞれ良い気分で帰るようステージをはけた。
この参戦した大阪公演で今年の国内ツアーが終了して、1月の限定ライブ、4月のツアーそして今回のツアーDIR EN GREYの年内のライブはこれで終わったのだと思うと早いものだなと思いつつ。
そして最後は大好きな大阪公演でファイナルを迎えることができ、そしてセミファイナルで素敵な整番を頂いて今年のこのバンドは良いものを魅せられたなと思いました。
来年、またスケジュールの都合だけどツアーで関西でのライブがあって参戦できることを楽しみにしていたい。
SET LIST(記憶が曖昧であっているかわかりませんが参考程度に見ていただけるとありがたいです。)
SE
・冷血なりせば
・Unknown.Despair.Lost
・業
・OBUSCURE
・霧と繭
INWARD SCREAM
・audience killer Loop
・ROTTING ROOT
・蜜と唾
INWARD SCREAM
・輪郭
・「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
・Unraveing
・獣慾
・かすみ
EN
・凱歌、沈黙が眠る頃
・HADES
・THE FATAL BELIEVER
・THE FINAL


