外野席からのバックホーム『覚えていますか?仙台育英・小濃君の敵軍下級生投手への粋な思いやり』
https://4years.asahi.com/article/14422977
※仙台育英・小濃塁 本塁打放った準々決勝、飲み物を持ってマウンドへ
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そうそう!
あったあった!
しかも敵チームの下級生に!
これこそスポーツマンシップだ!
敵味方関係なく
選手の将来性を考えたんだね。
こういう姿を見ていると、
「高校野球は見ていてよかった」と思う。
だから!
しっかりしろよ高野連!!
(何だあのいつぞやの土砂降りのあとの午後3時試合開始って!!
※その前の大阪桐蔭ー東海大菅生のケースでさんざ不評食ってるはずなのに…その反省が何にも生きてないしな…
選手たちのリズムが狂うだろ!!
いい加減大会ファーストばかりじゃなくて
もっと選手ファーストで考えやがれよ!!!)
それにしても…どっちがガキだかわからないバカな大人たちのせいで…
余計にこういう選手たちのしっかりした行動に感動するよ。高校生の方が選手の未来を考えてるんだから…
そして、まぁ彼らのこういう行為にもいろいろ考え方あると思うけど、一つはっきり言えるのは彼らなりに真剣に考えて出した答えの一つがこれだったわけ。
こういう動き、もっともっと浸透してもいいと思うね。
みんなで声上げてこういう姿勢を応援しよう!!
※あとで改めて読んでみると…小濃君も野球部在籍中はずいぶん苦悩したようだ…
それを乗り越えて甲子園で活躍したんだな…
Rocky
外野席からのバックホーム『序盤から劣勢を強いられながらも怯まなかった近江の勝利から』
本日の高校野球
近江 6-4 大阪桐蔭
序盤にして4-0大阪桐蔭リード…この段階で大阪桐蔭の大勝が予想されてもおかしくなかったものだが…それでも怯まず最後まで食い下がって、序盤では考えられなかった逆転勝ちをおさめた近江の粘り勝ちだろう。
展開的にも完全に大阪桐蔭のペースだった。ここで心が折れてもおかしくなかったし、実際過去のケースを振り返っても…いいとこ「勝敗は仕方ない、少しでも食い下がろう」くらいまでの気持ちになるのが普通だったはずだ。大阪桐蔭の試合運びも完璧ではなかったからだが、それでも中盤以降の追撃を全く許さず、しっかりと逆転に繋げるというのは…序盤の『試合の流れ』からではなかなか難しいのが普通なのだ…
一方…春の選抜でも初戦敗退したことから大阪桐蔭が簡単に勝てない時代が到来したようにも見えるが…今年の大阪桐蔭は春夏通じて攻守とも全体的にどこか雑だった…それはまだ今年に限ったこと じゃないかという気もするが…さてこの敗戦を西谷監督、どう受け止める…?
Rocky
