『あぶない刑事』#27=魔性 より
事情聴衆のために呼んだ女子大生と薫が揉めてしまう…
女子大生:嫉妬よ!
あなた私に嫉妬してるんだわ!

薫:は!は!(狂ったように騒ぎだして)
はははは!はははのは~だ!
え!?あたしが!??…○×△…

課長:(鷹山に)おぃ、鷹山、なんとかしろ…
お嬢さんたちに聞いて、遠藤が立ち回りそうなところ洗ってこいよ…
鷹山:『わたくし』…女同士の喧嘩には一切立ち入らない主義でして…
ま、一人の方は、もう既に女、諦めたみたいですけど…
その「諦めた方」…
※あんなバカみたいに騒げばね…
課長:(今度は大下に)おぃ、大下、行ってこい…

オレ、女の怒った顔って、大好き…♥️
お嬢さまぁあ~まぁまぁまぁまぁ~
御不満な点が御座いましたら
この「大下ユージ」に…

と、言った途端に…問題の女性二人から
「研いだ爪」の洗礼…
『ガリッ❗❗❗』
『ガリィ~ッ!!』
大下「ああ~~~💀💀💀」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
嗚呼…憐れ大下の
この顔の引っ掻き傷…😥😢😭
外野席からのバックホーム『鈴木誠也の4番は是か否か?様々な声から考えたこと…』
…鈴木誠也の4番降格論がいろいろ出ているようだが…
降格賛成派、反対派(=4番で使い続けろ、侍Jの4番はオマエだ、など)…双方の言い分、ごもっともな言い分もあれば「バカじゃねぇの?」な言い分もあるが…
まず、降格賛成派にひとつ言いたいのは…
「やってみなければわからないが…それまで打っていた選手の中にも『4番にした途端打てなくなる』選手は必ずいるぞ」ということ…
もちろんそうじゃない選手もいるだろうし、それは人にもよる。
だが、やっている本人たちにとっては「侍ジャパンの4番というのはそれだけ大きいんだ、重いんだ」ということ…
だから誰に任せても…「そう簡単に務まる仕事ではない」ということだ。
どのチームでも4番の責任は重い。それがさらに御国の威信を背負っての4番なら…なおさら、ということだ…もしかしたらここまでバットの触れているであろう山田哲人や村上宗隆を4番にしたら「途端に打てなくなった」「チャンスで不発」ということにだってなりかねないのだから…(少なくともその危険性はある)もしそうなったら…誠也に辛辣にいろいろ言っていた者ほど恥をかく、ということにだってなりかねない。
一方で降格賛成派の一部が口にする、「短期決戦だから」という考え方もわかるし、先の話とは矛盾するようだが代わりに据えた4番が価千金の活躍をする可能性だって確かにあるのだから降格も手だという意見に異を唱えるつもりもない。また、降格反対派の中には「勝ってるからいいんだ」と言っている者もいたが…確かに今は勝ち進んでいるからいいが、もしこの後4番のブレーキで「勝てる試合を落とした」とでもなったら一体どういう見解を述べるつもりだろうか…間違っても「鈴木を4番で使い続けた監督の稲葉の責任だ」みたいなみっともない掌返しはするべきでない。
そういう可能性があることも考えれば、状況によって「4番交代」を考えるのも間違いではないのだ。
だから私自身は降格、続投については状況で決めるのが一番だと思っている。少なくとも固定観念とかで決めるものではないはずだ。
とにかく鈴木の4番起用の賛否はどうあれ、「4番とはそれだけ…我々が考えているより大きなものなんだ」という認識だけは前提として持っておいた方がいいだろう。誰が務めてもそれだけ重圧も負担も大きいのである。また、特に降格賛成派に言いたいことだが…降格反対派の言い分に見られるような「いるだけで威圧感がある」「本塁打や決勝打を打つばかりが仕事ではない。精神的な支柱になりうることを考えたら誠也しかいない」という意見も目にしたがそれもごもっともである。直接打てなくても4番としてチームをまとめることがある程度できている、ということであれば…それだけで役目は『最低限』果たせていると言えるかもしれない。いやもしかしたらそれでも諸々のことを考えれば十分とも言えるかもしれない。
また、『相手チームのマークが一番厳しいのが4番だ』ということも結果を出しにくい原因のひとつとしては十分考えられうる。
そうしたことすべてを前提になおも降格論を述べるというのならまだいいが、そうじゃないならただの空論レベルの感情論くらいのものとして軽く扱われても仕方あるまい、ということ。この「単なる感情論で片付けるべからず」なのは降格反対派についても同じ。中でも先に述べた「致命的なブレーキになったらその途端掌返し」になるような人がもしいれば、それは目先のことしか考えておらず、先のことまでみてなかったということになるから大人げない。特にそういう人は自分の視野の範囲ばかりでなく選手の感覚まである程度できる限り推し測った上で幅広く考えないと。
そして、それでも…そうしたことをすべて乗り越えて…かつ絶体絶命時にバットでチームを救えた、となれば言うまでもないがそれが4番としての価値をさらに上げることになる。これを書いているのは決勝直前だが、鈴木に関して言えばこの日も4番で起用されるのであれば…今からでも遅くない、かつてWBCの韓国戦で…土壇場で決めたイチローのように…今度こそチームを喜びに導く1打を打てば当然、4番としての株も大いに上がる。もしそうなれば、ひとまずすべてが「最高のオセロゲーム」になるのだから。もちろんこの日も存在感がなかったからと言って致命的なミスでもしない限り、彼なりにベストさえ尽くしてさえいれば色褪せるものではないと思う。しかしこれができれば、言うまでもなくそれまでの苦労や辛さがすべて清算される。
もっとも、個人的な見解になるが…それが必ずしも鈴木誠也でなければならない、とは思わない。山田哲人でも、坂本勇人でも、誰でもいい。大事なのはどういう結果になろうが「見守っている人たちが納得できるものをどれだけ出せるか」なのだから。ただ、くれぐれも肝に銘じてほしいのは…4番の務めは打つばかりではないし、その存在でナインを奮い立たせることができるか、ということまで含めて他の打順とは違う、というところだ。
まぁ…決めるのは現場なのだから、応援する気があるのなら…どういう展開になるにせよまずは最後まで見守って、大きく一喜一憂するのはとりあえず「大きなターニングポイントが見えたとき」に大いにやる、ということでもいいのでは。
SUMMER SUSPICION
夏真っ盛り…
久々に聞いた
SUMMER SUSPICION…
あえてデビュー当時の
バージョンで聞いた…
もともと夏好きの私だが
思えば、音楽において夏を意識したのは
オメガトライブの曲を聞いたときが
初めてだった…
夏にまつわる曲は様々だが、私には彼らの曲こそ最も縁があったと言うことだろう。
そう…
今にして思えばこの曲をKeyにして
Summer Gateをさらに広くこじ開けた…
そうして、音楽によって自分の夏をカスタマイズし…
さらに幅広い夏の楽しみ方を
近くへ手繰り寄せたのかもしれないな…
そう思わせた曲だった…
Rocky










