スポーツを語ろう-ZE!! -17ページ目

《外野席からのバックホーム》さすがメジャーリーガー、されど厳しい現実から考えるべきこととは…

2022年度の大谷翔平の開幕試合…

5回途中1失点黒星も、160km/h前後のストレートを連発し、奪った三振は実に9個を数えた。

まぁ…勝敗という部分だけで言えば結果は非常に残念だったんだけども…少なくともピッチングだけを見れば「これがメジャーの凄さ、そしてそれでも勝てないのがメジャーの厳しさ」それをアピールするのに十分な内容だったと思う。

私自身も正直…この日の彼のプレーから「オフの延長モード」な気分から「メジャーが始まったぞ!!」一気にボルテージが高まった。

彼のおかげである。
こういうユルいファン(笑)を何人か目覚めさせた段階でプロとしての及第点は十分すぎるほど超えたことになるだろう。
それを考えれば、もったいないくらいのできではあったし…認めたくはないけど(苦笑)この日の敗戦投手という称号など小さい小さい…

本人の仕上がり具合も含めて開幕試合であること(特に本人にとっては初の開幕投手。しかもメジャーでも初と言われる「トップバッターでの出場」としての重圧もある程度は考えられた)、あとマドン監督が記事でも述べてるような暑さなどの環境の問題を考えればこれ以上の投球内容はそうそう披露できないはずなのだから、本人の思惑がどうあれプロとしての役割は十分果たせているはずだ。それでもこういう結果(敗戦投手)になるときはなってしまうのがプロの世界…

なので、敗北の事実より「内容の誇らしさ」を見てほしい。特に子供達にはそこに向き合わせてほしい。
子供達はどうしても「勝った負けた」に目がいきがちで、内容がよくても「負けた」というマイナスイメージがあればそっちをより強く意識してしまう。
だが実際…この先の実社会でも「頑張ったんだけど…思うような結果がでなかった」という現実は多々直面しうるのである。
そのときのためにも、「負けた」という事実より、『堂々たる内容』『ある程度誇れるマウンドさばき』という部分に目を向けさせてあげてほしい。
その方が次世代の若者へと成長していく今の子供達への大きなエネルギーとなって、彼らを支えていくはずなのだから。

【MLB】大谷翔平、次回登板は「90球以上を」 マドン監督が語った80球降板の“2要因”
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3f70836426881e7127d4ff203f7867d4e063db5

気まぐれ蔵出しブログ《オラクル・パーク》


オラクル・パーク
《ホームチーム=サンフランシスコ・ジャイアンツ》

この模型は作りにかなり無理があるが、しかし実際のボールパークもライトフェンスにスタンドはなく、その向こうは海である。また、レフトとライトも極端に非対称で、ディフェンスにはかなりの対応力が要求される。
またあのイチローが自身の野球人生初、そして全米オールスターでも初とされるランニングホームランを記録したのもこのボールパーク。
それもこの球場の特異なグラウンド形状と無関係ではあるまい。さらにオールスターともなれば守り慣れたサンフランシスコ・ジャイアンツの選手ばかりが守りにつくわけではないからこそ可能だったのかもしれない。
ある部分…GMの腕の見せ所が他のボールパークと比較しても問われるスタジアムといえるだろう…

※記事作成は推定2012年頃

Rocky

昨日(2022/3/16)深夜の地震は大丈夫? 今後の外出時は確実な連絡用アイテムが不可欠!!

昨日(2022年3月16日)深夜の地震…宮城・福島ては最大震度6以上を記録するなど、その規模はやはり甚大だったようです。特に直接被災された方々、また停電に悩まされた方々…さぞ、多大な苦労をされたことと思います。もちろん不安になられた方々も多数おられたことでしょう…


ところで…そんな状況でこんなことを口にするのにためらいもありましたが…今後のためということもあってひとつ忠告(というか、ある意味警告)に踏み切ります。


私は結果的に停電もなく無事でしたが…しかし間一髪、エレベーターに閉じ込められるところでした。

最近のエレベーターは地震の余地能力があるらしく、揺れる前にブザーがなります。このあたりかなり性能が高いようです。

その後、地震が来る前に休止となりました。
地震が来てもドアだけはすぐには閉まりませんでしたが…もし冷静さを欠いてタイミングを間違えたりしてエレベーターから出れなかったりするようなら最悪です。

さらに問題はここから。今回の私の場合、すぐそばのコンビニへの外出ということでスマホすら持ち歩いていませんでした。もしエレベーターに閉じ込められるようなことがあったら緊急連絡先はそれこそエレベーター内部の緊急用ボタンの類いしかなくなります。
まして状況が状況ですから、また地震被害の度合いによってはセキュリティ等がすんなり来れるかどうかさえわかりません。
(現実に地震発生から約1時間後にエレベーターを見に行くとまだ休止状態でした。深夜ということで利用する人がいない、ということもあったのかもしれませんが…)
そうなれば『その間どう過ごすのか』ということも問題になります。(余談レベルのことを話せば、すぐに自宅に戻れる、ということで薄着をしていたため…することがないからといって寝るわけにもいきません。風邪の危険性も出てくるので。)

ですので…もうお察しがついた方も多数おられると思いますが…これだけ地震被害が多発するようになった今、遠方に行く際はもちろん、近場に行くのでさえも携帯なりスマホなりは欠かせなくなったということです。
(単純に「エレベーター乗ってなけりゃ何の問題も起きないだろう」という考え方もあります。しかし必ずしもそうもいかないだろうなとも思いますので。)

正直…この事に気づくまでは被災された方々については懸念していたものの、自分自身については「実にスリル満点な経験をしたものだ」とすら思っていました。さほど動揺しなかった自分を誉めてあげたい気分にもなったものです。個人的な話で恐縮ですが…子供の時などは今にもまして気の小さい人間でしたから。ある意味「ピンチにも動じない、少しは逞しい自分になったな」などと…(苦笑)

『ですが!!』

ある部分当然ですが…こんな経験は危険と表裏一体でもあります。

ですので…もう油断大敵です、ということも含めて…これからはどんなに近場へいくのであってもスマホなり携帯なり、確実な連絡アイテムは必ず身につけてから外出することを心がけてください。
大惨事を防ぐためです。

言うまでもありませんが、自分の身を守れるのは
『最終的には自分自身しかいないんです!』

Rocky