阪神は8日の日本ハムとの練習試合で4対8で負けました。
阪神のスタメンは1番から前川、森下、ディベイニー、佐藤輝、浜田、坂本、高寺、中川、百崎と打撃を期待される野手が中心でした。
浜田と高寺が共に2安打1本塁打と気を吐きましたが、中川、百崎、途中出場のルーキー谷端は無安打、3番ショートのディベイニーは守りでミスが出たりと、対外試合でシビアな結果も出てきました。
ディベイニーの外国人特有の雑なフィールディングは想定内とはいえ、基本ノーミスが当たり前になってきた阪神では守備をどうにかしないと使ってもらえないかもしれません。
投手も若手メインで、茨木と門別が2イニング、3番手以降が1イニングずつを投げましたが、4番手の椎葉が乱調で6安打6失点のめった打ちでした。
右の中継ぎ候補では石黒、工藤、木下が無失点で、木下が最速155キロの力のある直球でアピールしました。
春季キャンプでは持ち上げ記事ばかりですので、本当の実力が分かっていく対外試合に注目したいです。