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阪神は8日の日本ハムとの練習試合で4対8で負けました。


阪神のスタメンは1番から前川、森下、ディベイニー、佐藤輝、浜田、坂本、高寺、中川、百崎と打撃を期待される野手が中心でした。


浜田と高寺が共に2安打1本塁打と気を吐きましたが、中川、百崎、途中出場のルーキー谷端は無安打、3番ショートのディベイニーは守りでミスが出たりと、対外試合でシビアな結果も出てきました。


ディベイニーの外国人特有の雑なフィールディングは想定内とはいえ、基本ノーミスが当たり前になってきた阪神では守備をどうにかしないと使ってもらえないかもしれません。


投手も若手メインで、茨木と門別が2イニング、3番手以降が1イニングずつを投げましたが、4番手の椎葉が乱調で6安打6失点のめった打ちでした。


右の中継ぎ候補では石黒、工藤、木下が無失点で、木下が最速155キロの力のある直球でアピールしました。


春季キャンプでは持ち上げ記事ばかりですので、本当の実力が分かっていく対外試合に注目したいです。

ガンプラは高嶺の花になってしまいましたが、HGレジェンドガンダムのリニューアルを店頭で知って驚きました。


既に完売済みで入手できず、店頭の完成品の展示を見ただけですが、ドラグーンは大型化されて成形色も暗いダークグレーになり、初期キットが設定画バージョンならリニューアル版は作画バージョンという印象です。


20年前はレジェンドガンダムの1/144キットに1/100キットのドラグーンを取り付けて作画版にする作例をネットで見た気がしますが、まさか正規品で出るとは思いませんでした。


とはいえドラグーンの大型化も1/144ならカッコよく見えますが、1/100で同じ比率でやったらドラグーンが悪目立ちする気がします。


もしレジェンドガンダムがMG化されればドラグーンも大型化されると思いますが、設定画と作画の中間あたりの絶妙なバランスで仕上げてくれそうです。


いつかリニューアル版のHGレジェンドガンダムが手に入ればなぁ…と願っています。

阪神の春季キャンプは宜野座組では、森下がWBCに備えてセンターを守ったり、百崎の一軍クラスのスイングスピードを阪神OBの糸井氏が評価したり、新人の谷端がフリー打撃で実戦的な当たりを披露したりと賑やかです。


具志川組では、西純の右翼からの本塁返球シーンの動画を見ましたが、昨年2月に右肘を手術した影響を感じさせない見事な送球でした。


また投手では、宜野座組の木下がフリー打撃で威力のある150キロ直球を投げたり、具志川組では下村が捕手を座らせての投球練習で全身バネの素質の高さを見せたり、新たな戦力が躍動しそうです。