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阪神の春季キャンプは19日で第3クールが終わり、残すは第4クールのみになりました。


石井が左アキレス腱損傷でリタイアしたのが最たる出来事で、代わりになるリリーフ右腕も出てきていません。


第4クールでは昨年二軍の木下、石黒、工藤が注目されそうですが、この中では木下がどれだけやれるか…でしょうか。


新外国人のルーカスは左の先発として期待できる反面、リリーフ右腕のモレッタはパッとせず、ポスト石井にモレッタの名前が挙がってこないのは気がかりです。


阪神の新外国人選手で最も注目されているのはディベイニーで、日本ハム、中日との練習試合ではショートの守備でミスをして、外国人選手では珍しく特守を受けています。


打てるショートとして獲得したはずのディベイニーが本当にショートで使えるのか…ですが、あくまでディベイニーの打撃が他のショート候補と比べて優れているのが前提です。


ディベイニーをショートで使わざるを得ないくらいよく打つなら、それは阪神にとってプラスになると思います。

GTSのベストアルバム「THE BEST 1996-2011 」の中古CDを2,960円で購入しました。


GTSはリリースされたアルバムが多すぎてどれを買ったらいいのか非常に迷いますが、通常6,000円近いプレ値が付いているベスト盤なら間違いないだろうなぁと思いました。


洋楽テイストの曲は聴き慣れないのですが(それなら何故、GTSが気になったのか自分でも不思議)、いざ聴いてみて耳が慣れてくると、とても心地よく聴こえてきます。


ビックリしたのは渡辺美里さんのマイレボリューションのカバー曲で、サビの英詞はそのままですが、それ以外はオール英語になっています。


どれがGTSのオリジナル曲で、どれがカバー曲か分からない状態で聴いていますが、聴けば聴くほど更に聴きたくなってオリジナルアルバムも欲しくなるかもしれません。


とはいえ、そんな感じで収集したフェアチャイルドのオリジナルアルバムの中古CDは聴かずじまいなので、我ながら困ったものです。

阪神の新外国人ディベイニーに練習試合で守りのミスが出てしまい、ディベイニーのショート起用を不安視する記事一色になっています。


岡田顧問は「前に出てこない」と指摘していますが、日本ではボテボテのゴロを捌くには積極的に前に出て打球を捕りにいく必要があり、米国では強い打球が来るので待っていても捕れるという日米の差があるようです。


こうなるとディベイニーの巧拙ではなく日米の野球の違いになるので、阪神のコーチがプライドの高い外国人選手にどこまで日本流を求めていくのか…というデリケートな話にもなってきます。


日本の土のグラウンドには慣れていけば捕球ミスは減らせると思いますが、ディベイニーの超強肩が「待って捕る」をどこまでカバーできるかは未知数です。


ようやく内野のノーミスが当たり前になってきた阪神ですが、ショートをどうしていくのか新たな問題に頭を悩ませそうです。