dmitri2011さんのブログ -25ページ目

dmitri2011さんのブログ

ブログの説明を入力します。

今週のキン肉マン。


ロビンマスクはウォーズマンを倒したペシミマンに敬意を持って戦いを挑みますが、ペシミマンは「今すぐにでも殺してやるぜ」とロビンマスクのオモチャにされた(と思い込んでいる)ウォーズマンの仇討ちに息巻きます。


一方でサラマンダーの火炎攻撃に苦しむアシュラマンは、火傷による損傷を負っていない部分(阿修羅面の冷血)に気付きます。


アシュラマンは阿修羅面を怒りから冷血にチェンジして、冷血の副作用による凍える血で全身を冷やして火傷の傷を回復させて次回に続きます。



ロビンマスクとペシミマンの対決では、何故かどちらもウォーズマン側に立って相手を叩き潰そうどする微笑ましい(?)展開になりました。


ウォーズマンは気を失っていますが、トモダチのペシミマンがロビンマスクに殺されそうになったら身を挺して庇いに行くかもしれません。


言動が個性的なペシミマンには改心して仲間になってほしい気もしますが、マリキータマンがゼブラとタッグを組んだような未来はウォーズマンとペシミマンには来ないかもしれません。


アシュラマンの阿修羅面冷血の意外な効能が明らかになりましたが、冷血が活躍したのは対キン肉マン戦のウェザーデスマッチくらいな気がします。


最近のアナザーアーム頼りの戦いから一転して、アシュラマン自身の力で戦う展開に期待します。

阪神の岡田顧問が石井の左アキレス腱損傷による長期離脱について、代わりになる投手はいないが作らないといけないと率直にコメントしました。


石井の代役には外国人の抜擢が手っ取り早いが、新外国人のラグズデールはライブBPで「変化球が殆どワンバウンド」、また湯浅は「ボールしんどい」と球威不足を指摘して、スポーツ紙が報じないマイナス面を指摘しました。


藤川監督は昨年オフから右の本格派のリリーフを育てると宣言していましたが、候補はいてもセットアッパーに推せるレベルの日本人投手はまだいないようです。


リリーフ専門の新外国人モレッタも昨年は右肘の手術明けで全休していた未知数さがあり、38歳の大ベテランのドリスもどこまでやれるか分からないので、果たしてどうなるやら…です。

阪神の春季キャンプでは、12日に新外国人のラグズデールとルーカスが実戦形式の打撃練習に登板、打者を相手に好投しました。


右腕のラグズデールは最速152キロの直球に落差のあるカーブを披露、左腕のルーカスは最速149キロの直球と制球の良さで元巨人グリフィンを彷彿とさせるなど、共に開幕ローテ入りを期待させます。


阪神の昨年後半の先発は村上、才木、大竹、伊藤将、高橋らで彼らは今年も健在ですが、先発右腕の少なさではラグズデール、左は技巧派ばかりなので本格派のルーカスが先発入りすればバランスは良くなりそうです。


若手の先発候補には2年目左腕の伊原もいますが、伊原に実力があっても先発が飽和状態なら適性のあるリリーフに回されると思います。