横浜は2021年のドラフト1位の小園投手を高卒5年目で戦力外にしましたが、ドラフトでは阪神も1位指名してくじで外した投手なので、小園がいつ台頭してくるのか気になっていました。
阪神は小園を外して同じ高校生右腕の森木を指名しましたが、フォームを崩して極度の制球難と球威不足に陥り、昨年オフに戦力外になっています。
ソフトバンクが1位指名した風間は(本人が言うには)入団直前に肩を痛めてしまい、ドラフト指名時のフォームで投げられなくなっていたようで、風間を評価していたソフトバンクの担当スカウトには寝耳に水だったと思います。
高校生投手のビッグ3は3人とも戦力外になってしまいましたが、最近では各球団でドラフト1位の高校生投手が順調に育たないケースが頻発しているので、投手は野手よりプロで通用するかを見極めやすく育てやすい、という定説は今はもう当てはまらないと感じました。