阪神は巨人最終戦を引き分け、大山が20号ソロを含む殊勲の2打点 | dmitri2011さんのブログ

dmitri2011さんのブログ

ブログの説明を入力します。

阪神は1日の巨人戦を2対2で引き分けて、2位巨人とのゲーム差2は変わらず、マジック2に減らしました。


阪神は1対2で迎えた9回裏に大山が巨人マルティネスから同点タイムリーを放ち、延長12買い引き分けに持ち込みましたが、打線は14安打2得点の拙攻続きで大山1人で2打点を挙げる体たらくでした。


大山は3試合連続となる20号ソロを放って大台に乗せましたが、ベテランになって先発投手や抑えのボールには反応できなくなったか…と思いきや、最後の最後でバットが振れてきました。


阪神先発の村上は5回を4安打1失点、104球の好投でしたが打線の援護なくリードされたまま降板で、巨人先発の竹丸(5回を7安打3四球ながら無失点)との再戦はリベンジならずでした。


村上は防御率1.85でタイトルをほぼ確定させましたが、阪神には防御率1.87で2位に付けている高橋遙人もいるので、残り5試合でこの2人をどう起用するのか藤川監督も悩ましい所でしょう。


阪神は敗色濃厚の試合を引き分けてマジックを減らして勝ちに等しい結果にはなりましたが、残り5試合で2勝して自力優勝を決めてほしいものです。