阪神は30日の巨人戦を5対0で勝って、2位巨人とのゲーム差を2にして1日の直接対決に臨みます。
阪神先発の高橋遙人は8回を4安打無四球で無失点の好投で16勝目をマークして、リーグ最多勝を確定させました。
打線はヤクルト先発の奥川に6回まで2得点に抑えられていましたが、終盤に佐藤輝の2ランなどで3得点して突き放しました。
佐藤輝は38号ホームランで独走状態になり、森下は35号で足踏みながら4打数3安打1打点で打率.295まで上げて3割が見えてきました。
打撃好調の大山も19号ソロで大台まであと1本にするなど、クリーンナップ3人が揃って活躍したのは心強いです。
翌1日の予告先発は阪神が村上、巨人が竹丸の前回対戦と同じ顔合わせ(0対1で阪神が完封負け)ですが、村上は好投すれど援護なく、新人の竹丸は一時期の不振から抜け出して150キロの直球に力強さが戻ってきたので、また負けるかも…の不安がよぎります。
巨人との最終戦を制して優勝争いに決着を付けてほしいです。