西勇、岩貞が現役引退、伊藤稜、戸井ら育成6選手も戦力外 | dmitri2011さんのブログ

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阪神ではベテラン投手の西勇、岩貞が現役引退、育成の戸井、伊藤稜、松原、マルティネス、アルテナス、コンスエグラが戦力外通告されました。


今季の西勇は8試合に先発して3勝4敗、二軍が主でも緊急時のリザーバーとして存在感を示していたので、現役引退の決断には驚きました。


西勇は引退会見で「ボロボロになるまでやりたくない」とコメントしましたが、先発ローテーションで二桁勝てる投手でいることが最低ラインだったのだと思います。


岩貞は球威不足で、昨年も一軍ではストライクが入らず打者と勝負できていなかったので、現役引退はやむを得ないと感じました。


育成の伊藤稜は今季途中で再手術していたので来年が正念場だと思っていましたが、今季限りになるとは予想外でした。


前年は佐藤蓮もシーズン中に手術してオフに解雇されましたが、本人が現役続行を望んだ場合を見据えての温情だったのかもしれません。


戸井は高校生野手を育てたい当時の岡田監督の意向で下位指名された経緯があるので、実力不足の戸井を無理に指名したスカウトに問題があったのだと思います。


戸井は山田や百崎の入団後はショートから外されて一塁を守ったりと、早い段階から見切りを付けられていた節もありました。


育成契約の外国人選手3人も解雇ですが、マルティネスの退団でドミニカのトライアウトで獲得した投手はいなくなり、野手と比べて育てやすいと思われた投手でも一からの育成は困難だと明らかになりました。


外国人投手は3Aクラスを年俸1億円で獲得して、2年活躍したら入れ替える(日本で活躍したらメジャーに再挑戦してしまう)の繰り返しでいいと思いました。