阪神は3日のヤクルト戦を7対4で勝ちました。
阪神は1回表に連打で3点を先制、3回以降も佐藤輝の2本塁打などで4点を追加して12安打7得点と繋がり、先発の伊藤将は5回3失点で2勝目を挙げました。
この日の森下は4打数無安打で31本塁打で足踏みしましたが、佐藤輝は4打数3安打4打点で本塁打も34本に伸ばして三冠王まっしぐらです。
佐藤輝が不振時は森下が絶好調、森下が低調なら佐藤輝が盛り返したりと交互に打っている感じですが、残り23試合はどうなっていくのかホームラン王争いが楽しみです。
伊藤将はこの日も5回まででしたが、以前の完投能力を発揮する事なくボールに力のあるリリーフに代えられてしまいます。
これは大竹が先発した時も似たようなもので、藤川監督の力でねじ伏せるのを好む直球至上主義(技巧派は怖くて我慢できない?)みたいなものでしょうか。
藤川監督が納得して先発で使える左腕は高橋遙人だけなので、来月のドラフトで左投手を指名するなら球威のある本格派タイプなのかなと感じました。