阪神は2日のヤクルト戦を3対5で負けました。
阪神先発の西勇は2回までに4失点して0対4にしたのが致命的で、ヤクルトのエース山野に好投(7回2失点)されて最後までビハインドのままでした。
とはいえ2対5で迎えた9回表に、森下の併殺打の直後に佐藤輝がリーグ単独トップとなる32号ソロを放つ見せ場もありました。
4回途中から桐敷、セベリーノ、岡留、神宮と中継ぎテストを兼ねた継投をしましたが、敢えて言うなら西勇とセベリーノは残留テスト、桐敷は悪いながらも抑えていけば復調するかも…の第二の及川を期待、岡留と神宮は力のあるボールに期待…という所でしょうか。
桐敷の与死球は正直なんなんだか…ですが、四死球は不思議と癖になるので、監督、コーチはしっかり桐敷のケアをしてほしいです。