阪神の元山が後半戦からショートに定着して36試合で打率.272と結果を出し続けています。
小幡、熊谷、木浪が総崩れで移籍1年目の元山にチャンスが回ってきましたが、キャンプで元山に二遊間ではなく一塁をやらせたりと首脳陣の期待はそう高くない感じでした。
阪神では佐藤輝と同学年で大卒でプロ入りした6年目の選手ですので、このまま元山がショートに定着すれば次期ショートの育成は3年の猶予が出来たようなもの…と思いたいのです。
もっとも高卒3年目の山田、百崎が伸び悩んでいるので、即戦力ショートを獲るまでの猶予と言い換えてもよさそうです。
ここ数年のショートでは小幡、熊谷が成長したと思わせて伸び悩む悪例が続いているので、元山はどうなっていくのか注目したいです。