阪神は28日からの巨人戦に3勝、2位巨人とのゲーム差を4.5に広げて突き放しました。
阪神先発は村上、大竹、才木とエース3人のうち2人を投入、3試合とも序盤に先制してリードを守り抜いて、先発投手に勝ちが付いて抑えの工藤が3セーブを挙げる展開でした。
前カードの中日戦はエース3人を先発させずに1勝2敗でしたが、巨人戦に総力戦を仕掛けた作戦が成功した格好でした。
巨人先発が不安定なハワード、田中将、小笠原だったのも阪神には好都合でしたし、天敵ダルベックにも痛打を許さなかったのも良かったです。
心配なのはリリーフ陣の疲労で、27日の中日戦から工藤は4連投、木下は3連投のフル稼働で、ベテランのドリス、岩崎の不調をカバーしていますが、この反動が次のヤクルト戦に来てしまうかもしれません。