阪神がヤクルトに連勝、大山が連夜のサヨナラ打 | dmitri2011さんのブログ

dmitri2011さんのブログ

ブログの説明を入力します。

阪神は19日のヤクルト戦を2対1で勝ちました。


阪神は0対0で迎えた8回表に岩崎が4四球の乱調で押し出しの波乱がありましたが、0対1で迎えた9回裏に森下の安打、代走植田の盗塁などで無死三塁にして佐藤輝が同点タイムリー、更に10回裏に近本、植田の安打などで一死満塁にして大山の犠牲フライでサヨナラ勝ちしました。


大山が連夜のサヨナラ打点を挙げる珍しい展開になりましたが、これも阪神先発の伊藤将が6回無失点に抑えるなど、投手陣が粘投して打線の援護を待ち続けた結果だと思います。


ヤクルト先発の大卒6年目の山野は今季9勝3敗でこの日も8回無失点と好調を維持していて、吉村、奥川、高橋奎が負け先行で伸び悩む中、ようやくヤクルトに先発の柱が誕生してきました。


阪神は7番二塁に谷端、8番左翼に岡城の大卒新人2人を抜擢しましたが、プロ初出場の谷端は故障した中野の代役でしたが無安打、岡城はドラフト2位の谷端を使うなら3位の岡城も…みたいな起用でしたが無安打でした。


レギュラー野手が打てないヤクルト山野を二軍から呼んだばかりの新人2人に打てというのは無理な話ですが、1位の立石を含めた大卒野手3人が来季に繋がる活躍を見せられていないのは残念です。


これで阪神はヤクルトに連勝しましたが、好投していた村上、伊藤将に勝ちが付かない厳しい試合でした。


翌日の予告先発は下村ですが、打線の援護はもちろんのこと、野手は守備もしっかりしてほしいです。