阪神は18日のヤクルト戦を3対2で勝ちました。
阪神は1対2で迎えた9回裏にヤクルト清水から佐藤輝が同点ソロ、大山がサヨナラ弾の2者連続ホームランで逆転勝ちしました。
阪神先発の村上は6回を7安打2失点と粘投しましたが、打線の援護なく1点ビハインドのまま降板、7回から及川、湯浅、桐敷の勝ちパターン以外の投手が無失点で耐えての逆転劇になりました。
桐敷が今季初勝利を挙げましたが、球はそれなりに戻ってきても自信の無さからか四死球の多さが目立つので、この1勝を契機にガラッと変わってほしいものです。
佐藤輝はこの日の29号で本塁打は森下と並んでリーグトップになり、打率、打点を含めてリーグ三冠王というのも素晴らしいです。
また大山は高い得点圏打率に反して試合を左右する打席では弱い印象でしたが、サヨナラ弾には驚かされました。
本塁打王を争う森下、佐藤輝に比べて、大山はこの日は14号と本数自体は半分ですが、2022年以来の20本塁打クリアを期待します。