阪神が広島に勝って3タテ阻止、伊原が5回1失点で4勝目 | dmitri2011さんのブログ

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阪神は18日の広島戦を8対1で勝ちました。


阪神は6回終了時は2対1の1点リードでしたが、残り3イニングで6得点して結果的にワンサイドにしました。


阪神先発の伊原は5回1失点で4勝目を挙げましたが、このカードでは才木と大竹が5回持たずKOされて二軍落ちしていたので、腰痛から復帰してから不安定だった伊原が勝てたのは大きいです。


6回からは木下、ドリス、岩崎、7点差が付いたので9回は及川のリレーになりましたが、継投を成功させる上で肝心な2番手に木下、登板間隔の空いたドリスを抑えから外して7回で起用したりと苦心の継投でした。


打線は1回表の佐藤輝の2ランが決勝点になり、終盤には坂本が2打席連続タイムリーで3得点を挙げるなど13安打8得点でした。


2敗してから3戦目で大勝して、雰囲気的にやり返した風に見せながら貯金を減らしていくパターンが直近4カードで3回と続いていて、森下、佐藤輝の本塁打で勝つしかない2人だけの打線が深刻化しています。


また才木、大竹抜きで翌週を戦わなければならず、二軍にいる先発候補はベテラン西勇は頼りになるとしても、他は高卒2年目の今朝丸くらいしかいないのは悩ましいです。